日誌

2019年3月の記事一覧

終業式

3月22日(金)、志木高校では三学期の終業式が行われました。

今年度最後の課業日となる今日、生徒たちは元気に体育館に集まり、式に臨みました。

表彰式に続いて終業式となり、校長先生のことば、生徒指導主任・進路指導主事からの話などのあと、全員で校歌を斉唱しました。











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学年集会 進路ガイダンス

3月19日(火)、20日(水)の二日間、志木高校では学年集会と進路ガイダンスを行いました。
19日には1年生が学年集会で2年生が進路ガイダンス、20日は1年生が進路ガイダンスで2年生が学年集会と交互に実施しました。

年度末のこの時期にこれらの行事を行うのは、4月から始まる新たな学年でのスタートを順調に切るため、そして「いかに生きるか」という意味での進路を真剣に考えるため、という意味があり、生徒たちは熱心に話を聴いていました。

写真は、1年生の学年集会と、2年生の進路ガイダンスの様子です。











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入学準備説明会

昨日の3月18日(月)、志木高校では4月に入学する生徒と保護者の方を対象とした入学準備説明会が行われました。

278名の入学許可候補者とその保護者の方が体育館に集まり、志木高校での生活を送るために必要なことなどを説明しました。
この日に聴いたことをしっかりと身につけ、4月からの学校生活を順調にスタートしてほしいと思います。

我々、志木高校の教職員は全力でみなさんをサポートします。
3年間の高校生活を一緒に素晴らしいものにしていきましょう!





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大掃除

3月18日(月)、志木高校では学年末の大掃除を行いました。

卒業した3年生の教室も含めて、1・2年生が学校中をくまなくピカピカに磨き上げてくれました。









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球技大会

3月15日(金)、志木高校では昨日からの二日間、生徒会主催の球技大会が行われています。

1年生男子はサッカーとバレーボール、女子はフットサルとバレーボール、2年生男子はサッカーとバスケットボール、女子はフットサルとバスケットボールのそれぞれ二種目ずつ行います。

この二日間、よく晴れて穏やかな日差しのもと、生徒たちの真剣で楽しそうな表情が印象的でした。

















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第43回卒業証書授与式

昨日3月13日(水)、志木高校では第43回卒業証書授与式が挙行されました。

この日は265名の卒業生の前途を祝福するかのような雲一つない快晴となり、多くの来賓・保護者の方々がご臨席される中、定刻どおり10時に式が始まりました。

今まで、多くの行事で雨にたたられていた学年でしたが、最後に晴れて暖かな日となり、良かったです。
式に臨む卒業生たちの態度は立派であり、卒業生の感謝の心と在校生の送り出す心が感じられる、素晴らしい卒業証書授与式になったと思います。

式の終了後、各教室でクラスごとに担任から卒業証書が手渡されました。

ご多用の中ご臨席くださりました来賓・保護者の方々、どうもありがとうございました。
これからも志木高校をどうぞよろしくお願いいたします。



















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普通救命講習会

3月11日(月)、志木高校では志木消防署の方をお呼びして普通救命講習会を行いました。
3時間の長時間の講習会でしたが、希望者23名は、一生懸命に講義を聞き・実技練習しました。



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卒業式準備・予行

3月12日(火)、志木高校では明日行われる第43回卒業証書授与式に向けて準備を進めてきました。

本日は卒業式の予行(1・2限に3年生、3・4限に全体)を行いました。

写真は、昨日の式場準備と、本日の予行の様子です。













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合格発表

3月8日(金)、本日は埼玉県公立高等学校入学者選抜の合格発表の日です。

志木高校では予定どおり9時に合格者の受検番号を掲示し、集まっていた中学生たちが歓喜の声を上げていました。

合格し入学許可候補者となったみなさん、4月8日(月)の入学式に向けて準備を整え、志木高校で始まるかけがえのない三年間のスタートに備えてください。





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福島被災地ボランティア活動(その2)

遅くなってしまいましたが、ボランティア活動1日目の様子をお伝えします。

当日は朝早くから所沢西高校に集合し、バスでいわきへと向かいました。
予定では13時に到着し、次の日の「いわきサンシャインマラソン」に向けての準備を行うはずでした。
2月9日は関東でも雪の予報が出ていましたね。福島県も同様でした。
そのため参加者の安全確保の観点から前日に「いわきサンシャインマラソン」の中止が決定してしまいました。非常に残念ですが仕方ありません。

なので1日目は、現地の高校生の被災体験を聴き、被災地見学を行いました。
想像しがたいような体験談を聴いたり、被災地見学ではテレビや新聞からは伝わらないような空気感を生徒一人一人が感じているようでした。

夜は宿泊地である「蟹洗温泉」にて、夕食やレクを通じて親睦を深め、次の日地元の方に披露する歌やダンスの練習を行いました。

因みに、このボランティア団体はKSOVという名前が付いています。
(K)高校(S)最後の(O)思い出に(V)ボランティアへ
主に卒業を控えた3年生や、OB・OGの方が多く参加しています。

2日目にどのような思い出ができたのかは「福島被災地ボランティア活動(その3)」でお伝えしたいと思います!お楽しみに!






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