日誌

2012年8月の記事一覧

鉛筆 センター試験を核にした勉強でMARCHレベルへ

~普段の授業をきちんと受けることから~
 2年生進路講演会
 
 7月18日(水)、城南予備校の高橋義彦先生をお招きして進路講演会を行いました。先生は、大学受験の講義を通じて受験指導に精通しているだけでなく、初等中等教育ソリューション事業推進室の運営責任者として、小中高の学校改革のアドバイザーの仕事もされていて学校現場のこともよこご存じです。
今回は、大学入試センター試験をキーワードに、高校生として、今、何をすべきかというお話をしてくださいました。
 巷では「センター試験対策」「一般公募推薦対策」「指定校推薦対策」「AO入試対策」などと、あたかも別物であるかのように扱われているが、それは全くの誤解である。センター試験は高校の教科書の内容を超えて出題されることはなく、学校で普段の授業をきちんと受けることが最高のセンター試験対策で、これを継続すれば評定平均値も上がるから、そのまま推薦やAO入試対策にもなる。しかし、センター試験は、中高一貫校で東大を狙う生徒も受けるものだから、満点続出では入試とならないので、得点をばらつかせるために簡単には正解がわからないように巧妙に罠が仕組まれている。それを見抜けるようになるための受験勉強は必要であるが、それは学校の授業を充分に理解した上でのことである。センター試験利用の私大入試については、募集人数は若干名と発表されていても、実はMARCHレベルでも全合格者数の3割強となっている。センター試験を核にした勉強で誰でもMARCHレベルに入れる可能性がある時代となったのだから、普段の授業を大切にして欲しい、と予定時間を大幅に延長されて熱弁を振るわれました。
 
 
※MARCHとは、受験雑誌から出た呼び名。
明治大学(M)・青山学院大学(A)・立教大学 (R)・中央大学 (C)・法政大学 (H) の5大学を指す。
学習院大学(G)を入れて、「GMARCH」ということもある。


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病院 いざという時に備えて~救命講習会・防災避難訓練を実施~

 7月12日(木)、期末考査の答案返却日の午後、志木消防署の方をお招きして、救命講習会を実施しました。運動部の部員やマネージャー、将来医療系に進学希望の生徒などが参加して、心配蘇生法やAEDの使用方法を中心に学びました。胸骨圧迫では、リズムに合わせて深く押す事が予想以上に難しく、救急救命士の方のご指導の下、汗をかきながら習得しました。
 また、7月19日(木)には、全校で、防災避難訓練を実施しました。地震発生後、火災が発生したという想定での実施でしたが、炎天下の校庭への避難という事もあり、集合に時間がかかってしまいました。
 いざという時に備えて、自分の身を守るために、また、周囲の人を守るためには、行動を自分のものとしておかなければなりません。日頃から、意識を高めておきましょう。

体重をかけて胸骨圧迫           救助降下訓練は、1年生

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昼 今年も、コスモス苗を植栽

7月10日(火)、本校生徒・PTAの役員の方・教職員の約250名で、新河岸川堤防にコスモス苗の植栽を行いました。
当日は、32度を超える炎天下の中でしたが、期末考査最終日ということで、ほっとした表情(悔しい表情も?)の生徒たちが、部活動や体育ジャージに着替えて集まりました。
ボランティアグループ「あいがも会」の大野会長さんから植え方の説明をいただいた後、シャベル、軍手、育苗ポットを受け取り、1㎞のランニングロード(いろは橋~袋橋)の両側に、10㎝程伸びたコスモスの苗を植えていきました。細い苗を恐る恐る手に取りながらの作業でしたが、1時間ほどで植え付けしました。
この後は、夏休み中に、何度か水まきを行い、10月の満開時には、コスモス街道として通行される方々の心を癒してくれることでしょう。
       
 
                                                          



 
 



      
    
 シャベルで掘って、育苗ポットから出して・・・
 






 
 
 
 
PTAの役員の方々もお手伝い
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 使い終わったシャベルは洗って乾かして
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