日誌

2012年6月の記事一覧

学校 平成24年度 第1回 保護者対象進路講演会(PTA主催)

テーマ:「進学とお金講座」

 
6月23日(土)、志木市総合福祉センターに於いて、「進学とお金講座」というテーマで、ファイナンシャルプランナーの吉岡豊司先生をお迎えしてお話を伺いました。
先生は、「(私大)入学前に掛かる費用」が自宅通学者が150万円、「進学後の1年間あたりの費用」が約120万円と概算すると、4年制大学で約510万円となり、これだけの費用を支弁するためには、奨学金や教育ローンなどを家計状況に応じて活用することが必要があること、さらに返済方法の具体例まで紹介されました。
また、国の教育ローンを申し込んで借りられないのは、公共料金や住宅ローン、家賃などが期限内にきちんと納入されているかどうかを直近半年の預金通帳のコピーでチェックしているので、それに引っ掛かっているケースが多いなど、FPらしい話はとても参考となりました。
最後に、経済的理由で進学を断念するという事態を回避するために、早くから、進学したい学校の資料を入手し、具体的な費用を試算して、家庭で進学費用計画を立てましょう、と話を結ばれました。
 
進学のために、しっかり聴いて、しっかり計画

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学校 平成24年度 第1回 学校評議員会・学校評価懇話会

6月22日(金)、学校評議員会が午後3時20分から、学校評価懇話会が午後4時から開催されました。
朝の本格的な雨も上がり、爽やかな風が吹き込む会議室では、学校評価懇話会の活発な意見交換が行われました。
まず、学校自己評価システムシート(このHPにも掲載されています)については、生徒から、中学校・中学生への本校紹介のアイディアや要望が提案されました。
次に、「学校生活における基本的ルールとは」をテーマとした協議では、生徒アンケート、保護者アンケートの結果を参考に、頭髪服装指導・遅刻指導・カッパ着用指導などについて、意見交換が行われました。
最後に、学校評議員さんからは、生徒が積極的に丁寧な言葉遣いで意見を述べていたこと、先生方が生徒を丁寧に見ていること、アンケートから生徒も保護者の方も本校への満足度が高いことがわかることなどのご指摘があり、有意義な2時間となりました。
<参加者>
○学校評価懇話会の会員(学校評議員5名、PTA会長・副会長4名、本校企画委員9名、生徒会長・副会長3名)
○生徒代表(HR委員長他5名)
○保護者代表(PTA役員6名)
・傍聴(生徒会役員)

評議員さんと懇話会委員さん                            生徒会代表・HR委員代表も積極的に参加

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NEW 体育祭開催!!

6月8日(金)、体育祭が行われました。天気にも恵まれ、気温はどんどん上がりました。そんな中でも生徒たちは、とても元気良く、必死な中にも笑顔が絶えませんでした。どの種目でも、自分のクラスの仲間を全力で応援している姿がとても印象的でした。
1年生は6組、2年生は2組、3年生は2組がそれぞれ優勝しました。どのクラスも、最後まで団結して取り組めたという満足感が伝わってきました。
 
  クラス旗を先頭に入場行進        障害物レース

保護者の方も1年生に混じって玉入れ      リレー3年
 
     リレー1年            リレー2年

  盛り上がるクラスの雰囲気        大縄跳び
 
      綱引き             ビーチフラッグ
 
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にっこり 第1学年 キャリア教育講演会 実施

6月4日(月)、淑徳大学の権田恵先生をお迎えして、1年生のキャリア教育講演会を実施しました。
「キャリア」とは、仕事を含めた人生そのもののことをいい、これから先、誰もがキャリアを築いていくことになる、ということです。
 タンポポの綿毛のように風任せな生き方では、不本意な所に着地することにもなりかねません。地図を持って進む旅人のように自分のキャリアをしっかり設計して、自分のキャリアを楽しみながら開発していってください、というお話をしていただきました。また、同大卒業生の渋谷さんも同行され、キャリア教育を受けての感想などを語ってくれました。

  志木高校では、淑徳大学と連携して「キャリア教育」研究に取り組んでいます。
 
 
               権田先生と渋谷さん



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にっこり 「自転車マナーアップ推進校」に指定

志木高校では、朝霞警察署から「平成24年度自転車マナーアップ
推進校」の指定を受けました。
 5月29日(火)朝霞警察署交通課長さんから校長先生に、右の指定書が渡されました。
 今後は、本校で取り組んでいる「校外交通安全指導」や「カッパ着用指導」等にもご協力いただけるという、心強いお言葉をいただきました。
 本校では通学に自転車を利用する生徒が在籍者の90%を超え、事故防止と運転マナー向上が課題となっています。
 被害者になっても、加害者になっても、自分はもとより、多くの人が辛い思いをします。事故防止のために、交通ルールと運転マナーをしっかり守りましょう。
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