日誌

2020年8月の記事一覧

学校総体西部地区大会(陸上競技部)

   3年生の最後の公式戦となった学校総合体育大会西部地区大会が上尾陸上競技場で8/10~12の日程で行われました。

 結果としては、女子三段跳で3位、女子3000mで6位、男子砲丸投げで6位と3つの入賞を果たすことができました。今回は新型コロナウイルス感染症の影響で、練習不足は否めず、無観客で行われたり、非常に暑い時期に試合をすることなど、いつもと違う環境ではありましたが、とにかく久しぶりに試合ができたことは、本当に良かったと思います。選手達も、緊張はしていましたが試合ができる喜びを噛みしめているなと感じました。

 そして、3年生にとってはこれが最後の公式戦ということで、それぞれが思いを持って試合に臨んでくれました。特に入賞した2人は休校期間中も気持ちを切らさず、必ず試合が行われると信じ、自宅でトレーニングに励んでいた2人です。下級生はその背中を見て、これから頑張ってほしいと思います。

 大会が終わった次の練習では、3年生の送別練習として全員でエンドレスリレーを実施し、引退式を行いました。3年生からは「信頼できる仲間を持つこと」「苦しいことがあっても諦めないこと」の大切さが語られ、下級生へエールを贈りました。今後は1・2年生主体のチームになっていきますが、自分達のカラーを出し、3年生に負けない良いチームを目指しましょう。

3年生、お疲れ様でした!

<男子4×100mリレー>

<女子4×100mリレー>

<女子800m>

<女子三段跳>

<応援もソーシャルディスタンス>

<最後は全員でエンドレスリレー>

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陸上競技部 それぞれの夏

 夏休みが始まり1週間ほどですが、梅雨も明け、やっと部活動も軌道に乗り始めた感じがします。陸上競技部では8月1日より3年生から2年生へ代替えし、新体制でのスタートとなっています。今年は新型コロナウイルス感染症の影響で軒並み大会が中止となり、残すは8/10(月)~12(水)に行われる学校総体の地区大会のみとなりました。今日はここまでの取り組みを振り返りたいと思います。

 

 17名が入部した1年生。1年生にとっては部活動が始まって1ヵ月あまり、最初の夏です。例年だと夏休みに入る頃から1年生が台頭し始め、力のある選手が見えてくる頃ですが、今年はようやくゴールデウィークぐらいの感覚です。いつもなら夏合宿を越えて一皮むけるのですが、今年はありません。今の環境を言い訳にせず、自分に厳しくしてこそ陸上選手です。もっともっと、ギラギラしたものを出してほしいですね。焦らずにステップアップしましょう。

 

 2年生にとっては休校明け「いきなりやってきた自分達の代」です。ですがようやくやってきた自分達の代。好きなようにしていいわけですから、やりたかったことをどんどんやりましょう。顧問が求めるのは、「あたりまえの基準を上げる」ことです。1年生を指導し、自分達は結果を残す。それが当たり前。ここにプライドを持って臨めるかどうか、です。この代にかかる期待は大きい分、求めるものも高い。黄金世代になれるかどうか。

 

 そして3年生にとっては最後の夏。しかも予期せぬ最後の夏です。ほぼ全員が最後の大会に出ることを選択してくれました。進路で忙しいにもかかわらず。顧問として誇りに思います。練習をフリーにしてはいますが、最後に賭ける意気込みはひしひしと伝わってきます。結果ではなく過程が大事、といいますが、この最後の大会だけは「結果」を残してほしい、というのが願いです。最後の最後まで結果を求めて最善を尽くしてほしいと思います。

 

<夏休みの練習の様子>

【中学生のみなさんへ】

陸上競技部ではいつでも見学を受け付けています。

興味のある方は下記にご連絡頂き、ぜひ1度ご来校下さい。

 活動紹介↓

https://shiki-h.spec.ed.jp/%E9%83%A8%E6%B4%BB%E5%8B%95/%E9%99%B8%E4%B8%8A%E7%AB%B6%E6%8A%80

志木高校:048-473-8111

担当:山本

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