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2019年7月の記事一覧

陸上競技部 国体予選結果&幹部交代

   7/13(土)・14(日)の2日間、国体西部地区予選会が川越市陸上競技場にて行われました。3年生は最後の公式戦となるこの試合でしたが、それぞれが自己ベストを目指して準備し、その背中で後輩達に熱いメッセージを贈ってくれました。

特に、最後の大会で自己ベストを5分近く更新し、7位入賞した5000m競歩の前山は、2年生の後半から競歩を始め、ケガがあり試合に出られない時期がありながらも最後の大会で見事に成果を残しました。この意地の入賞は、ぜひ後輩にも見習ってほしいものです。

最後の4×400mリレーの男子チームは3年生だけで組み、学総大会の記録を上回る見事な走りっぷり。魂のリレーとなりました。

1・2年生は、秋の新人戦の試金石となる試合として、現在の力を見極め、夏休みの練習への課題を得た大会でした。1年生はいくつかの種目で入賞し、新人戦が楽しみな内容でした。

そして後日、幹部交代ミーティングが開かれ、3年生からの挨拶や顧問からの贈る言葉、新たな幹部となる2年生からの挨拶などがあり、無事に幹部交代となりました。

3年生ありがとうございました。しかし卒業までは陸上競技部の一員であることを忘れずに生活してください。そして高校生に「引退」はありませんので、また顔を出してください。

1・2年生は、すでに新しい体制での活動がスタートしています。まずはこの夏休み中にチームの形ができるように、頑張っていきましょう!

 

<入賞者>

男子

3000mSC 山口里士(3)7位

5000mW  前山直輝(3)7位

少年B走幅跳  干場涼太(1)3位

少年B砲丸投  大曽根健太(1)7位

 

女子

少年B100m 長沢結菜(1)4位



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