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2019年5月の記事一覧

陸上競技部 学校総体結果

2019年度のシーズンが始まりました。今年は16名の高い志を持った1年生を迎え、ここまで順調に記録会や練習を消化してきました。そして今シーズン最大の目標であった学校総体が終わりましたので報告します。

4/19(金)~21(日)の3日間、川越で西部地区予選会が行われ、女子やり投げで1名、男子3000m障害で2名、合計3名が県大会出場を決めました。

そして5/11(土)~14(月)の日程で迎えた県大会、各種目上位6位までが北関東大会進出となります。本校は過去2年連続で関東大会(一昨年は全国大会)に進出しており、3年連続を目指した大会となりましたが、残念ながらどの種目も予選落ちとなり、敗退しました。

力はあったのに最大限発揮させてあげられなかったことに、顧問としての指導力不足を痛感しています。それとともに、チームとしての在り方、1人ひとりの競技に対する姿勢、「熱さ」のようなものが欠けていたのではないかと思いました。陸上競技は個人競技ではありますが、どのような環境で練習するか、すなわちチームのレベルや雰囲気、価値観などが、個人に対して大きな影響を持つものであり、今後は新しい価値観のもとでチームを作り直す必要があるとの認識に至りました。

3年生にとっては3年間で最大目標とする大会ではありましたが、気持ちを切り替えて7月の国体予選を目指してラストスパートを決めてほしいと思います。後輩に何かを残せる先輩であってほしいと思います。1・2年生は、秋の新人戦に向けて力を蓄える時期です。学総の借りを新人戦で返そう!!

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