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2017年11月の記事一覧

全国高等学校駅伝競走大会埼玉県大会

 11/1(水)、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場周辺特設コースにて、長距離選手にとって1年間で最大の舞台である、高校駅伝の県大会が行われました。

男子:7区間42.195km、女子:5区間21.0975kmの距離で行われ、結果としては男子78チーム中41位、女子47チーム中40位でした。

志木高校における駅伝の歴史はあまり無く、男女とも昨年10数年ぶりの出場でした。その中で、男子は昨年最下位から3番目のチームだったのが今年は15分記録を伸ばすことができました。女子においても、昨年と順位は同じですが、記録を1分近く更新することができました。

長距離ブロックは、普段はグラウンドの他に学校裏の土手(1周2km)や新河岸川沿いにある親水公園(1周約1.3km)、柳瀬川沿いなどを走っています。真面目で地道な努力のできるメンバーがそろっており、今年は朝練習の回数を増やしたことが、この結果に結びついたのだろうと考えています。

駅伝の壁は厚く、本気で上位を狙うには道のり遠し、というところですが、懸命で地道な積み重ねの先に歴史は作られると信じて、今後も努力を続けていきます。

当日は、全部員でサポートし、記録の計測や順位、前との差などを伝えてもらいました。お疲れ様でした!







【女子】

1年生ながらエース区間を任された女子1区 平出(1年)

主将として走り、順位を上げた2区 徳宮(2年)

3年生として堅実な走りでチームに貢献した3区 工藤(3年)
 
初めての駅伝で、順位をキープする力走をした4区 栗原(1年)

アンカーとして必死の走りで順位を守った5区 小諸(2年)

【男子】

エースとして流れを引き寄せる走りをした男子1区 味田(2年)

スピードを生かして流れを手放さなかった2区 濱岡(3年)

1年生ながら準エース区間を任され、力走する3区 山口(1年)

男子主将として意地の走りを見せた4区 長澤(2年)

苦しみながらも必死に襷をつないだ5区 前山(1年)

最後まで気持ちを切らさず、粘りの好走を見せた6区 下沢(2年)

1年にしてアンカーを任され、力走する7区 根岸(1年)

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