日誌

2017年10月の記事一覧

関東新人選抜陸上競技大会の報告

 10/21(土)、駒沢オリンピック公園陸上競技場(東京)にて関東新人陸上競技大会が行われ、男子棒高跳で埼玉県大会を2位で勝ち上がった佐藤匠悟(2年)が出場しました。

 台風接近に伴い、気温15度、雨、強風という悪条件の中の大会で、本人も「跳ぶのが怖い」というほどのコンディションでした。せっかくウォーミングアップをしても、すぐに体が冷えてしまい、ベストの跳躍とはなりませんでしたが、来春再び関東大会に出場し、このメンバーとインターハイを争うんだという気持ちを新たにすることができた大会だったと思います。この冬、厳しいトレーニングを積んで、来年こそはやってくれると期待しています。

 テスト中にも関わらず、前日から同行してサポートしてくれた田名邊くんもお疲れ様でした。

棒高跳に出場した2年の佐藤匠悟


駒沢オリンピック公園陸上競技場


1回目で3m80を成功させたが、低温・強風でコンディションに恵まれず・・・

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新人大会西部地区予選・埼玉県大会報告

/17(日)・9/18(月)に上尾市陸上競技場にて新人陸上大会西部地区予選会が行われました。

新チームになって初めての公式戦ということで、夏休みの成果を発揮する時がやって来ました。結果は以下の通りですが、県大会に進出できなかった人でも自己ベストを更新する人が多く、特に長距離ブロックの躍進が目立ちました。11月に県駅伝が予定されていますが、そこでの活躍が楽しみです。

しかし、残念だったこともあります。部長であり、走幅跳びの選手である田名邊時生が、初日にメイン種目の走り幅跳び、サブ種目の100mで、どちらも県大会を逃すというアクシデントがありました。本人のショックもそうですが、チームに与えたダメージも大きく、気持ちを切り替えるのが難しい状況がありました。

しかし、その状況の中迎えた2日目で、男子棒高跳で佐藤匠悟が優勝、男子800mで味田海斗が優勝し、記録的にも県大会で上位が狙える位置につけてくれました。部長の思いも背負って県で戦ってくれると信じています。

 

そして9/28(木)~9/30(土)の3日間、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場において、新人陸上埼玉県大会が行われました。各種目3位までが関東新人大会への出場権を得られます。

結果は、2年男子の味田海斗が800mで5位入賞、1500mで6位入賞、そして同じく2年男子の佐藤匠悟が、棒高跳において準優勝を飾り、この結果佐藤は見事に関東新人陸上競技大会への出場を決めました!!

佐藤が取り組んでいる棒高跳は、学校に施設がなく、平日は学校でダッシュや体づくりを行い、休日は松山高校や城西大学で専門のコーチにお世話になりながら棒高跳の練習をしています。チームを離れての活動も多い佐藤ですが、志木高陸上部の一員として、堂々と関東大会を戦ってほしいと思います。

関東新人大会は10/21(土)・10/22(日)に駒沢オリンピック公園陸上競技場で行われます。

800mで西部地区チャンピオンとなった味田海斗

棒高跳で4m10cmを跳び、県大会準優勝、関東大会進出の佐藤匠悟


【西部地区予選】県大会出場者

<男子>

味田 海斗(2年) 男子800m  優勝 1分56秒95

            男子1500m 7位  4分6秒82

佐藤 匠悟(2年) 男子棒高跳  優勝 3m80

 

<女子>

徳宮 実佑(2年) 女子400m  4位 1分1秒92

 

【埼玉県大会】

<男子>

味田 海斗(2年) 男子800m  1分57秒96 5位

            男子1500m 4分7秒56  6位

佐藤 匠悟(2年) 男子棒高跳  4m10 準優勝
関東新人陸上競技大会 出場!!

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