日誌

2026年5月の記事一覧

【図書館】2年論理国語 図書館の分類について説明する

2年生の論理国語の授業が行われました。

相手にとって未知の物事について説明をするときは、

相手の既知の物事と比較し、似ているところ、または、違うところを例に出し、説明すると伝わりやすい。

「分ける」ことで、「分かる」に近づく。

ということで、あらゆる本が分類で分けられている図書館を利用していただきました。

図書館協力の課題は、任意の本がどの分類になるのか、また、その理由を説明するというものでした。

みんなそれぞれ、熱心に考えて課題に取り組んでいました。

【図書館】本校の歴史・地域の歴史を調べる

本校が水害に見舞われた際にどうしたのかを知りたい。

と、生徒が図書館を訪れました。

「志木市史」と共に、水没した年度の卒業アルバムを確認しました。

かなり古いアルバムで、図書館にいた他の生徒も興味津々。

当時は1クラスの人数も多く、1学年10クラスあったということで、

今の倍の人数の生徒がここに通っていたことがわかりました。

結局、ほしかった情報は不足しており、市内の図書館より、

教育委員会編集の詳細な志木市の文化史を取り寄せました。

【図書館】本屋大賞&埼玉県の司書が選ぶイチオシ本全部揃いました

本屋大賞と、埼玉県の司書が選ぶイチオシ本

上記2賞のベストテンが全部揃いました。
ぜひご覧ください。
合わせて、10代が選ぶ海外文学大賞の本もあります。

どれも人気の高い本になっていますので、全部そろって写真を撮れることがなかなかないです。

リクエストも承りますので、司書までお知らせください。

【図書館】企画『偏愛図書館』第6期

GW明けから偏愛図書館第6期が始まりました。

今回は、なんと校長先生に参加していただけました。

設置してすぐに、校長先生の棚は大人気。

この本たちについて話しましょうということで、校長室への生徒来訪大歓迎だそうです。

早速、1年生が行ったという報告を受けました。

あとの3つの棚も、熱量の高い本棚になっています。

是非ご覧ください!

【図書館】選んだ本でタイプ診断

― インスピレーションで本を選ぶ“BOOKLUCK PARTY”を開催しました ―
今年の一年生オリエンテーションでは、図書館を一周しながら「直感で気になる本を1冊選ぶ」ワークショップを行いました。 題して “BOOKLUCK PARTY(ブックラック・パーティー)”。 まるで本との“出会いのくじ引き”のように、インスピレーションだけを頼りに選んでもらいました。

選ばれた本をクラスごとに並べてみると…… 同じ学年でも、クラスごとにまったく違う“色”が浮かび上がってきてびっくり。 物語の世界に浸るクラス、知識を深めたいクラス、文化や歴史に惹かれるクラスなど、 本の並びからクラスの個性が自然とにじみ出てきました。

今回は、その選書をもとにAIがクラスの特徴を診断。 「なるほど、確かに!」と先生たちも思わずうなずく、ユニークな結果となりました。

本は、その人の“今の興味”を映す鏡。 一年生のみなさんがどんなことに心を動かされているのか、 クラスごとの違いを楽しみながらご覧いただければと思います。