2026年4月の記事一覧
【図書館】1年生図書館オリエンテーション
1年生の図書館オリエンテーションが終了しました。
図書館の利用の説明と、志木高校図書館のコンセプトである『やりたいことが「できる」図書館』の説明をして、後の時間は図書館を知ってもらうということで、BOOKRUCK PARTYを行いました。
館内を5分間で一周してもらい、まだ読んだことのない、気になった本を1冊持ってきて紹介し合うプログラムです。
今まで見たことのない本にと出会ったり、新聞や雑誌があることに気づいたり、漫画がたくさんあったり。ワイワイ話しながら様々な本を選んでくれました。
各クラス選んでくれた本は以下の通りです。クラスカラーが出ている?かな?
マンガと、コーナー展示本を除き、入り口付近に展示をしましたので、一年生が選んだ本を是非ご覧ください。
【図書館】装幀を楽しむ本
装幀とは、本の外側のデザインや装飾、本のつくりなどのことを表します。
ミヒャエル・エンデの『はてしない物語』は、世界各国で翻訳され出版されています。エンデは、中でも日本語版が一番よくできていると喜んだと言われています。
この本の文庫本も揃えていますが、是非この本の手触りを楽しみながら読んでいただきたいと思い、あえてカバーをかけていません。
読者をファンタジーの世界へ導く入口がこの本自体にあるからです。紙で本を読む意味がわかります。ぜひ手に取ってご覧ください。
【図書館】企画『部活で読書』演劇部 新歓公演『イロドリ』
演劇部の新歓公演関連展示を行っています。
今回の作品『イロドリ』にちなんで、高校生の日常や、写真集、カレー、演劇関連本などを展示しています。
たくさんの感想も届いていますので、是非ご覧ください。
【図書館】本屋大賞
本屋大賞
一夜明けて、本日から本屋大賞の受賞作品を並べています。
ベスト10作品、4月後半には全部出揃います。お楽しみに。
埼玉県の学校司書が選ぶイチオシ本は、すでに全作品並んでいるので、是非読んでみてください。
【図書館】企画『偏愛図書館』第5期
春休みの間にセッティングされて、偏愛図書館第5期が始まりました。
今回は新2年生2人と、国語科の先生が2人です。お楽しみに。