日誌

2025年9月の記事一覧

【図書館】朝読書

図書館の開館は通常は8時50分ですが、早起き週間の3日間限定で朝読書の取り組みを行います。

短い時間ですが、思考の整理、気持ちの落ち着き、集中力の向上などに役立ちます。

図書館でお待ちしています。

【図書館】河骨祭を終えても図書館は文化祭月間

2025河骨祭も無事終了しましたが、図書館は文化祭月間のため、展示が続いています。

部活部門賞を受賞したイラストコミック部と共に、部誌「アルコールランプ」の発行をした文芸部の展示があります。

他にも、河骨祭の際に、一般の方とみんなで作った動物園ジオラマも展開。

生徒が、志木高校動物園「愛」と「自由」と名付けてくれました。

今後も展示作品は増える予定です。

【図書館】文化祭月間開催中

9月の学校図書館は、文化祭月間と称し小さな企画をスタートさせています。

ちょっと立ち寄った人が参加できる企画ばかりです。

 

1:ポジティブシンキングで希望を言語化

書けばだいたい叶う 絵馬コーナー

2:1年生のつぶやきからはじまった

おえかきしりとり~辞書と一緒

3:自分が偉人になったなら 自分の伝記を並べてみよう

289ならべ

 

新たな画伯も偉人もたくさん生まれています。

【図書館】LIBLABO企画『偏愛図書館』9月

学校図書館では、生徒や教員からのアイディアを形にしていくため、『LIBLABO(リブラボ)』と称し、新しい企画を随時募集、検討、試験実施しています。

今回の企画は『偏愛図書館』
個人的な趣味好みで自分本位な棚づくりを楽しむことができる、セルフプロデュース図書館企画です。
偏った愛を全力で表現できます。
今回は、2人の生徒、2人の教員の偏愛図書館が展開しています。
文化祭の時も公開しています、皆さんぜひご来館ください。
すでに準備段階で来月やりたいという予約が入り、10月の残は1枠です。

【図書館】今月の閉館音楽をリクエスト募集しています

図書館は、通常16:45が閉館時間です。勉強やそれぞれの活動などに集中し、閉館時間に気が付かないことは多々あります。そこで、閉館音楽をかけて退館を促すようにしています。

閉館音楽と言えば「蛍の光」ですが、他にもいいのがあるのではないか…とリクエストを始めることにしました。

7月・8月の閉館音楽は、「 Seasons of Love 」

ブロードウェイミュージカルRentの挿入歌で、 ジョナサン・ラーソンによって作曲されました。「1年という時間を何で数えよう。夜明けの数で 夕焼けの数で 過ごした真夜中の回数で コーヒーを飲んだ回数で インチで マイルで 笑った数で 争いの数で…愛はどうだろう?愛で計ってみよう」という大切な1年を歌った曲です。

気持ちよく聞いてしまい、自然な退館は促せないものの、声掛けをしても、なんだか前を向いて帰れそうなイメージでした。

9月は「天国と地獄」

オッフェンバック作曲のオペレッタの音楽です。皆さんも一度聞けばすぐにわかる、運動会の徒競走で流れる曲です。「これを聞いたら早く帰らなければいけない!と思うんじゃないかな」というリクエスト理由でした。曲の解説などは、館内に掲示しています。イラストはAIで作成しています。

引き続きリクエストをお待ちしています。