日誌

2025年7月の記事一覧

【図書館】的確な情報を収集し、学習や進路に役立てよう

 7月14日に3年生を対象として、新書・ブックレット・新聞の活用講座を学校図書館で行いました。
学習や受験の場面では、面接や小論文、レポート作成などで情報収集が求められます。
 今回の講座では、自分を取り巻く社会の理解を深めるために、さまざまな資料から必要な情報を効率よく集める方法を紹介しました。生徒たちは興味を持って資料に触れ、進路や学習に役立つ情報収集の重要性を実感していました。
 学校図書館では、司書が皆さんの資料探しのお手伝いをさせていただきます(レファレンス)
本だけではなく、ネットでの情報なども相談にのれますので、ぜひいらしてください。
この講座内容も、学年を問わずいつでもできますので、お声掛けください。
夏休みも開館日があります。ぜひチェックしてくださいね。

【図書館】2年味見読書『沖縄についての資料を読む』

1学期の範囲が終わったということで、2年生が数学の授業の時間を使って来館しました。
修学旅行に行く沖縄について、資料を読んでみようと『味見読書』を行いました。


味見読書は、あまりなじみのない資料に触れる際にはとてもよい手法です。
グループごとに、沖縄料理・文化・民話・基地問題ブックレット・沖縄戦・6月23日の「慰霊の日」の新聞記事などを用意し、3分ずつ読み、回していきます。


沖縄について興味を持って知ることと共に、普段手にしない資料の読み方や、文章を読むときの困りごとに気づけるきっかけとなってくれたらと思っています。
明日は平和学習で沖縄戦に関する映画を見に行くそうです。

【図書館】3年論理国語「ジェンダーについての意見文」学習支援

現在、3年生の論理国語の授業では、「ジェンダー」をテーマにした意見文の作成が進められています。

生徒たちは教科書で学んだ内容をふまえ、自分の関心のある事象を取り上げ、調べた情報をもとに、自分の意見をまとめる力を養っています。

図書館ではこの学習を支えるために、関連書籍の展示や資料の紹介、情報の探し方のサポートなどを行っています。特に、テーマが決まらない生徒にとっては、本の目次を眺めることが新たな気づきにつながることも多く、図書館ならではの資料との出会いが、学習の後押しになっています。

また、インターネットを使った情報収集も行われていますが、図書館ではその際の留意点として、「情報の正確さ」や「多様な視点を持つこと」の大切さにもふれるようにしています。書籍とインターネット、双方の特性を理解しながら、より深く考える学習が進んでいる様子が見られます。

今後も、生徒一人ひとりの興味や問いに寄り添いながら、調べ学習を支える図書館でありたいと考えています。

【図書館】書道選択の生徒による短冊作品展示中

【選択書道】七夕飾りを図書館に展示中です

本校の選択書道の授業において、生徒たちが七夕の短冊を作成しました。ひとりひとりが願いや想いを込めて筆をとり、美しい作品が完成しました。現在、これらの短冊を用いた七夕飾りを、学校図書館内に展示しております。

また、七夕飾りも手作りしてくれました。

図書館は、読書の場としてだけでなく、授業の成果を発表する場、部活動の展示スペースとしても積極的に活用されています。今回の展示を通じて、生徒たちの創作活動をより多くの方々にご覧いただければ幸いです。

生徒たちの書の世界に触れてみてください。