日誌

防災訓練

12月20日(金)防災訓練を実施しました。

「11時5分頃地震が発生し、その後4階の生物室から出火した」という想定で避難訓練をおこないました。8分30秒で迅速に避難することができました。

志木消防署の門田さんからは、「まさか」に備え訓練をしておくことが重要とお話いただきました。また、災害発生時の「自助・共助・公助」について、消防や自衛隊、警察の助けが届くには時間がかかる。大きな災害では自助・共助が7割になる。その中で高校生の力は重要。自分の安全を守り、みんなと協力して共助に参加して欲しいと期待を寄せていただきました。

 

避難後、各学年毎に防災体験をおこないました。

1年生は、3階から救助袋を使った降下訓練をおこないました。

2年生は水消火器を使った消火訓練をおこないました。

3年生は煙体験をおこないました。煙が充満する10mの距離を避難しました。

煙を吸い込まないように注意しながら、姿勢を低くして、壁づたいに避難しました。