日誌

人権教育講演会(オリンピック・パラリンピック)

 

  

 埼玉県立特別支援学校塙保己一学園高等部専攻科2年の金子和也選手(平成31年度「埼玉パラドリームアスリート事業」特別強化指定選手)をお招きして、ご講演いただきました。

 まず、ゴールボールとの出会いから現在に至るまでのお話をしていただきました。次に、生徒たちは、以下の流れでゴールボールを体験しました。

 

1 ゴールボールに関する説明

 

2 金子選手の投げたボールを足で止める

 

3 生徒同士ボールを投げる

 

4 アイシェイドをしてボールを止める

☆ゴールボールを体験した生徒の感想です。

・ゴールボールはざらざらして重かった。

・ボールの音は、まわりがうるさいと聞こえない。

・何も見えない、音も聞こえず、反応が遅くなってしまった。

 最後に、目標を立てることについて、金子選手からお言葉をいただきました。

 まずは、知識をインプットすることが大切。面白い、たのしい、やってみたいという好奇心が、行動につながり、目標が生まれる。

 講演後、生徒たち教室に戻り、金子選手へ一言メッセージを書きました。

 金子選手の今後のご活躍をお祈りしています。

 ありがとうございました。