日誌

自己肯定感とコミュニケーション力をUP!

11月20日(水)人権教育の一環として、特定非営利活動団体日本ピーススマイル協会の協力により、自己肯定感とコミュニケーション力をUPさせるワークショップ形式のプログラムを実施し、生徒の生きる力と社会に出て行く力を磨きました。

始めはウォーミングアップ

今日のペアと握手。そして何かひとつ質問しよう

講師:「どんな質問をしましたか?」生徒:「朝ご飯何を食べた?」

ペアの人の答えは「ごはん」

確かにごはんですね(笑)具体的に伝えると、もっとわかりやすいですね。

 

次のプログラムは相手を褒める

「師たるものまずは身をもって手本を」ということで、まずは先生がやってみます。折角なので、苗字ではなく、名前で呼び合ってみました。

「太郎先生、いつもブラックスーツがかっこよくキマッてます!」

「ありがとうございます」

ペアでお互いを褒め合いました。褒められると照れますが悪い気はしないですね。自然に笑顔になります。

次は、お互いに「ありがとう」を伝えるプログラム

「いつもおいしいおやつをおすそわけしてくれてありがとう」「いつもきれいな字でメッセージをいただいて嬉しいです。ありがとう」先生たちのやりとりに生徒たちもほっこりしました。

生徒もみんなの前で「ありがとう」を表現してくれました。

日頃から思っていても、思うだけでは伝わらないこと、表現することが大切だと気づきました。

 

最後のプログラムは「励ます」です。

今日は、日頃がんばっていることを伝え合いました。

「いつも仕事をがんばってますね。手伝ってもらって助かってます」

 

最後に、講師の越智さんから誰かが困っているとき、救いの言葉をかけてあげることができるのは、ここにいる一人ひとり。どんな状況にあっても、自分も大切にできること、そしてそれと同じように他の人のことも大切にできるのが本当の人権、人権は守らなければ失われてしまうというメッセージをいただきました。

 最後は、生徒たちから大きな拍手が湧きました。

講演の中で「拍手も表現のひとつ」と教えていただきましたね。本日のプログラムは、人権感覚を磨くよい機会になりました。