日誌

1年 進路講演会(社会に求められるチカラ)

11/24(金)1・2時間目を利用し、1年生を対象に進路講演会を実施しました。今回のテーマは社会に求められるチカラということで、特に『コミュニケーション能力の向上』について、ゲーム(コンセンサスゲーム)を取り入れながら学んでいきました。
1年進路講演会

<アイスブレーキング>1年進路講演会

自分が話しているときに、相手が『目線を合わせず、無表情で聞いていた』場合と、『目を見て、笑顔でうなずきながら聞いていた』場合では、どちらの方が話しやすいでしょうか?
まずはとなりの人とペアになり、実際に体験することで、コミュニケーションの基礎を学びました。



 

<コンセンサスゲームスタート!>1年進路講演会

ゲームのお題は『砂漠で遭難!?』。

懐中電灯や水、パラシュートなど、①~⑩まで示されたアイテムのうち、『生き残るために、10個の道具に優先順位をつけるとしたら?』というものでした。

まずは個人で優先順位を考えます。

 










次に1年進路講演会3~4人のグループに別れ、チームとしての結論を出していきます。このときのポイントは、『多数決で決めない』こと、『一方的に決めない』ことです。

多くのチームで積極的に意見交換している様子が見られました。










チーム内で十分に話し合ったところで、代表チームによる発表を行いました。

2チームに発表してもらいましたが、それぞれ優先順位も選んだ理由もちがっており、いろいろな考え方があることがわかりました。

最後に専門家の答え(優先順位)が発表され、個人の答えや、チームの答えとの比較を行い、ゲーム終了。

 

1年進路講演会 1年進路講演会

回はチームを作る際に、あえて他クラスの(顔見知りでない)人と組んでもらいましたが、みんな積極的にコミュニケーションをとり合い、チームの答えを導き出すことができました。今回のような体験は、今後の生活で必ず役立つはずですので、コミュニケーション能力に、より磨きをかけていってほしいと思います。