日誌

新人戦西部地区大会・県大会(陸上競技部)

9/12(土)・13(日)の2日間で新人戦の西部地区大会(上尾運動公園陸上競技場)が行われました。1・2年生の新チームとなって最初の大会でしたが、夏休みの練習の成果を発揮し、見事に男子4名・女子5名が個人で県大会に進出しました!

 

<県大会出場者>

◎男子

干場 涼太(2年)  三段跳    12m94cm 2位入賞

大曽根 健太(2年) 砲丸投    11m18cm 3位入賞

柳川 淳樹(2年)  1500m 4分17秒49 12位

南澤 郁伊(1年)  800m  2分1秒96  9位

 

◎女子

長沢 結菜(2年)  100m  13秒21   6位入賞

吉田 久瑠美(2年)  三段跳    9m27cm   11位

宮﨑 葵(1年)    砲丸投  7m09cm   11位

小峯 由衣那(1年)  砲丸投  6m96cm   12位

長島 凛音(1年)   やり投  22m16cm  12位

 

 

 そして2週間後の9/26(土)~9/30(月)には、新人戦の埼玉県大会が熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で行われ、3位までに入賞すると与えられる関東大会への出場権をかけて戦いました。出場すれば志木高校2年ぶりとなる関東大会でしたが、健闘むなしく結果を残すことができませんでした。県大会で上位を狙う選手はみなギアを上げてきており、自己ベスト連発。本校の選手も自己ベストは出しましたが、及びませんでした。本気で目指していたからこそ悔しい敗戦の選手は、この冬季に期するものがあるでしょう。

 

 これで今年のシーズン前半は終了。残すは各種の記録会と高校駅伝です。長距離ブロックはこの駅伝を目指して現在厳しい走り込み練習中です。今年の目標は男子29位以内が目標であり、チームの5000m平均は16分45秒を目指しています。簡単な目標ではありませんが、士気は高く、朝練習から毎日熱いトレーニングを続けています。1年生の突き上げも見られ、活気づいているので楽しみです。