日誌

学校総体西部地区大会(陸上競技部)

   3年生の最後の公式戦となった学校総合体育大会西部地区大会が上尾陸上競技場で8/10~12の日程で行われました。

 結果としては、女子三段跳で3位、女子3000mで6位、男子砲丸投げで6位と3つの入賞を果たすことができました。今回は新型コロナウイルス感染症の影響で、練習不足は否めず、無観客で行われたり、非常に暑い時期に試合をすることなど、いつもと違う環境ではありましたが、とにかく久しぶりに試合ができたことは、本当に良かったと思います。選手達も、緊張はしていましたが試合ができる喜びを噛みしめているなと感じました。

 そして、3年生にとってはこれが最後の公式戦ということで、それぞれが思いを持って試合に臨んでくれました。特に入賞した2人は休校期間中も気持ちを切らさず、必ず試合が行われると信じ、自宅でトレーニングに励んでいた2人です。下級生はその背中を見て、これから頑張ってほしいと思います。

 大会が終わった次の練習では、3年生の送別練習として全員でエンドレスリレーを実施し、引退式を行いました。3年生からは「信頼できる仲間を持つこと」「苦しいことがあっても諦めないこと」の大切さが語られ、下級生へエールを贈りました。今後は1・2年生主体のチームになっていきますが、自分達のカラーを出し、3年生に負けない良いチームを目指しましょう。

3年生、お疲れ様でした!

<男子4×100mリレー>

<女子4×100mリレー>

<女子800m>

<女子三段跳>

<応援もソーシャルディスタンス>

<最後は全員でエンドレスリレー>