日誌

陸上競技部 校内合宿を実施しました。

 7/28(木)〜7/30(土)の2泊3日、陸上競技部では校内合宿を実施しました。

 当初は他校との合同合宿を計画していましたが、コロナ感染症の感染拡大の現状を鑑み、今年は本校敷地内にある「合宿所」を利用して、校内での合宿としました。それでも合宿を実施するのは3年ぶりとなります。

 この合宿の位置づけは「総合的な体力向上」です。9月の新人戦に向け、春から続く試合シーズンの中のわずかな期間ですが、種目の専門練習を離れ、筋力や持久力や柔軟性など、一般性の高い練習を行います。種目に特化した特異性の高い練習で高い効果を得るためにも、体力の「溜め」を作っておくことがこの時期には必要となります。

 体力合宿、ということで午前中は走り込み、午後は補強中心という構成で3日間を乗り切りました。非常にハードな内容でしたが、体力的にも、精神的にも、一皮むけた合宿となったと思います。

 

 最終日の午後には、先日の国体予選で引退した3年生の追い出しリレーと、引退式を行いました。1・2年生チームと3年生チームに分かれて1人300mのリレーを走ります。3年生は練習不足(?)を気合いでカバーする熱い走り。1・2年生は合宿で培った根性で意地の走り。結果、わずかな差で1・2年生チームが勝利。3年生を無事に見送ることができました。

 3年生はお世話になったグラウンドに別れを告げ、これから進路実現に向けて力強く歩んでいくことになります。心からのエールを送ります。陸上競技で培った主体性を発揮し、「自立した個人」として、残りの高校生活での活躍を期待しています。

 

 最後に、3日間を通して、多くのOB・OGのみなさんの多大なお世話になりました。ありがとうございました。