日誌

女子バレー部 夏休みも終わりが近づき

こんにちは。

今年の夏は暑さより雨が印象的でした。

夏休みも残すところ1週間、生徒たちは宿題に追われている頃でしょうか。

 

さて、この夏様々な練習をこなしてきたわけですが、
今回はレシーブ練習を紹介させていただきます。

一口にレシーブと言っても、様々なパターンの練習をします。

前に走りながらフェイントボールを拾うレシーブ、
左右に走りながらしっかりと腕の形を作ってのレシーブ、
その場で構えて強打を正確に上げるレシーブ、
カットと2段トスに分かれてのレシーブ、
3人でひたすら繋ぐ練習(いわゆるスリーメン)などです。

 

例えば1年生のFさんは、コースに入るのが非常に上手く、
体の正面で的確にボールを捉えることができています。

2年生のSさんは、持ち前のガッツでボールが落ちるギリギリまで
食らいついていくことができます。

ボールが来てから反応するだけではなかなか上手くいきません。
スパイカーの体勢からコースを読むことも重要です。

そして何よりレシーバーにとって大事なことは、
ボールを取りに行く意思でしょう。
最後まで諦めずにボールを追いかけることこそ上達につながるはずです。

チームメイトのプレーもお手本にし、互いに切磋琢磨して成長していってほしいです。

レシーブは一朝一夕に身につく技術ではないですが、
地味な練習をひとつひとつ丁寧にひたむきに繰り返していくことで上達していきましょう!

 

8月8日(日)には、飯能高校を招いて練習試合を行いました。
台風が心配される中でしたが、無事実施できました。

2セットでデュースまで行くなど、非常に拮抗した試合になりました。
序盤は互いにミスによる得点が多かったですが、
中盤からは良いスパイクによる得点も増えてきました。
レシーブが綺麗に上がれば良いトスに繋がり、
そこから良いスパイクに繋がるケースが多く見られました。

相手のレシーブが良く、スパイクが拾われることも多かったですが、
相手を崩していることも確かです。
そこで粘って攻撃をし続けこちらの得点にしてムードも良くなるケースもありましたが、
逆に先にミスをしてしまうケースも同じくらいありました。
こういったところは今度の大きな課題です。

高校からバレーを始めた2人もサーブを入れたり、好レシーブを見せたりと確かな成長が伺えました。
始めたばかりでまだまだ技術的に及ばない面もたくさんありますが、
だからこそか、周りのメンバーたちが「頑張ってフォローしよう」という思いで
プレーしていたように感じます。

この日から、得点後に全員で喜ぶような掛け声も作りました。
チームの輪がより一層深まった一戦になったように思います。

 

 


練習試合(vs 飯能高校)

期日:8月8日(日)

会場:志木高校

志木 - 飯能

① 25 - 27

② 25 - 22

③ 26 - 24

④ 25 - 22

⑤ 21 - 25

⑥ 16 - 25