日誌

こころざし日誌

笑う ソフトテニス部  ~非行・薬物乱用防止キャンペーンに参加~

 11月18日(日)、ソフトテニス部員が、志木市薬物乱用防止キャンペーンに参加しました。
 当日は、午前中の練習を早めに終えて、午後1時に、いろは遊学館前に集合。朝霞警察署の方のお話を伺った後、キャンペーンの襷(たすき)をかけ、志木市青少年育成市民会議の方々と一緒に、志木市民まつりに参加されている市民の方々へ「非行・薬物乱用防止キャンペーングッズ」を手渡ししました。
 「保健」の授業などで学んでいても、質問されたらどうしようという気持ちから、部員は試合の時以上に緊張していました。
 毎年参加していますが、今年は小春日和の中でのキャンペーンで、終了後、いつも以上に清々しさを感じたようです。

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にっこり 1学年 進路講演会 ~未来をみつけよう~

11月13日(火)、1年生は、「未来をみつけよう」と題して、進路講演会を実施しました。働くということ(職業)を知り、自分の将来のことを考えるきっかけとすることを目的としたこの講演会は、(株)リクルートマーケティングパートナーズの藤本義樹先生を講師としてお迎えし、午前中の3時間をかけて実施しました。講演の他、DVDを視ながらいろいろ考えてワークシートに記入するという内容で、企画開発や看護師、コンシェルジュなど6人の職業人のインタビュー映像では、高校時代の様子も語られ、身近な問題としてとらえることができました。最後は、これから何を意識して高校生活に取り組むかのポイントを整理して、あっという間に講演が終わりました。
 
<<生徒感想より>>
・自分が今出来ることをするのが一番大事なことなのではないかと思った。毎日全力では疲れてしまうけど、やって損することは何もないと思った。長い目で見て行動すれば面倒なこともできると思った。だから、より上級レベルのことをするというのが残りました。
・自分が今何をしなくてはいけないか、何を頑張らなければいけないか、見えてきたような気がします。前向きに夢に向かって努力しようと思いました。
・自分のやりたいことがもっと見えてきた気がします。本当にその職業に就いてよかったかどうかは、やってみないとわからないし、楽しさや嬉しさもやってみないとわからないと思います。なので、自分の興味を持ったことはたくさん調べて学び将来に生かしていきたいです。そして心から楽しいと思える仕事を見つけたいです。
・私は、昔は、大きな夢をもっていましたが、今は進路に悩んでいます。今日、見た職業のDVDは自分の過去でのきっかけを将来のヒントにしたりして、とても良いなと思いました。自分のやりたいことを少しでも将来に近づけるように、今日学んだことを思い出して考えていきたいと思います。
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興奮・ヤッター! 強歩大会 全員完走!

11月2日(金)、志木高校恒例の「強歩大会」が、開催されました。
富士山がくっきり見える澄み渡った空の下、川越の上戸運動公園に集合した志木高生は、余裕の3年生に対し、1年生は緊張の面持ちでした。
諸注意・準備運動の後、9時30分、まず女子が西澤校長先生のピストルを合図にスタートし、その30分後に男子がスタートしました。
男女とも、上戸運動公園から吉野台グランドを折り返す20kmのコースで、健脚を競い、参加者全員が完走することができました。
男女とも、トップはデッドヒートを繰り広げ、結果は以下のとおりとなりました。
翌日の部活動で、筋肉痛を訴えている生徒たちも、完走できた満足感とほっとした表情を返してくれました。
上位10傑です。
〈男子〉                    
  1位 茅野くん(新座市立第三中出身)     1時間13分40秒
  2位 久保田くん(ふじみ野市立大井中出身)1時間13分43秒
  3位 浅見くん(富士見市立西中出身)     1時間14分 9秒

  4位 小杉くん(和光市立大和中出身)   
  5位 橋岡くん(さいたま市立上大久保中出身) 
  6位 青木くん(さいたま市立白幡中出身)
  7位 吉澤くん(朝霞市立朝霞第三中出身)
  8位 中村くん(さいたま市立東浦和中出身)
  9位 内野くん(川越市立高階中出身)
 10位 中野くん(川越市立川越西中出身)
〈女子〉
  1位 千田さん(さいたま市立大久保中出身) 1時間29分41秒
  2位 金子さん(志木市立志木中出身)      1時間30分32秒
  3位 小林さん(三芳町立三芳中出身)     1時間34分35秒

  4位 純浦さん(志木市立宗岡中出身)
  5位 牧さん (朝霞市立朝霞第一中出身)
  6位 本栁さん(新座市立第一中出身)
  7位 山本さん(さいたま市立田島中出身)
  8位 橋本さん(朝霞市立朝霞第四中出身)
  9位 箭内さん(富士見市立富士見台中出身)
 10位 鈴木さん(川越市立高階西中出身)

スタート地点の上戸小学校、給水所付近の城西大学附属川越高校には、トイレを貸していただきました。また、PTA役員の方には、給水していただきました。両校の方々、PTAの方々、大変お世話になりました。

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にっこり ♪ スマイル (S・M・I・L・E ) を心がけて♪

~教育講演会:山野愛子ジェーン先生・青木和子先生~
 10月27日(土)、体育館は、ジェーン&チャーリーワールドに包まれました。
 講演①は、山野美容短期大学教授の青木和子先生が「勇気」について講演くださいました。「アンパンマン」の歌詞「生きる喜び」には、作者やなせたかし氏の強い思いがある。幸せは散りばめられてられているから、自分で取りに行く、と講演されました。
 講演②は、副学長の山野愛子ジェーン先生が、音楽に乗って登場されました。18歳の時、祖母の初代山野愛子氏の指示により、長年住み慣れたアメリカから日本に移住。言葉が通じない中で、見つけ出した「S・M・I・L・E」。
「S:Smile & Smart Decisionスマイルしながらよい決断をする」
「M:Manners チャンスは1度だけ。挨拶をしっかり」
「I:Impressions & Ichiryu 一流の印象を残す」
「L:Love 心を込めて100%頑張ればいいことがたくさんある」
「E:Excited & Enjoy 一生懸命 楽しんで」
ジェーン先生は、生まれ故郷の「海」と大好きな「歌」でストレスを解消したと話された後、チャーリー岡村さんの歌で「Don’t  Stop Belivin’ 」を一緒にエンジョイしました。「星に願いを」では、チャーリーさんの歌声に体育館中が心洗われ、清々しさでいっぱいになりました。
 その他、「美道五大原則」として、Hair , Face , Fashion , Health , Mindについて語られ、特に「Mind(精神美)」は重要である。また、日本には、着物という素晴らしいものがあるから、一度は着てみましょう、という言葉も印象的でした。
                     << 生徒感想から >>
                  ・ポジティブな人ですね。周りの人を幸せにでき
るその明るさは、私もなりたい人格の一つです。
そんなジェーン先生でも、辛かった時期があっ
たと聞いて、人はみな誰しも大きな壁を乗り越
えて生きていくんだ、と思いました。
・夢が叶う叶わないではなくて、夢を持つことが
大事なんだと思うことができ、私もスマイルを
心がけて生活をしていきたいです。
                  ・「美しい」というのは、単なる外見の美しさだけ
じゃなく、精神面と健康も入るのだなと思いました。
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にっこり **高校体験授業** ~志木中学校2年生~

 10月18日・19日、志木高生は中間考査で半日の午後、本校において、志木中学校2年生全員対象の「高校体験授業」が実施されました。3クラスにずつ2グループに分かれ、初日は雨模様の中、2日目は秋晴れの中での来校でした。
給食を終えて、新河岸川土手を徒歩で来校してくれた志木中学生たちは、体育館へ整列。本校から、概要説明として、高等学校とはどんなところか、どんな生活をするか等、中学校との違いを踏まえて説明しました。中学生からは、部活動はどこが強いか、学食は美味しいか、伝統があることは何か、など緊張した面持ちで質問が出ました。
施設見学の後は、ミニ授業。30分間でしたが、高校での授業のように、指名もあり、挙手もありで、緊張の中にも楽しそうな雰囲気がありました。
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笑う ☆清き1票を!! ~第38期生徒会選挙~

10月25日(木)、第38期生徒会の選挙が行われました。
 今年度は、会長(定数1名)に3名、副会長(定数2名)に3名、がそれぞれ立候補し、立会演説会は活気あるものとなりました。3年生も、配布された「選挙公報」片手に、誰に志木高を委ねるか思案している様子でした。
 立会演説会の後、会長・副会長の投票、書記・会計の信任投票が行われ、即日開票の結果、「部活動を中心としながら、行事などを盛り上げていきたい」と訴えた関根勇人くんが会長に当選しました。結果は、以下のとおりです。

会 長  関根くん(朝霞市立朝霞第三中出身)
副会長 上窪くん(和光市立大和中出身)
          今井くん(三芳町立藤久保中出身)
書 記 上村さん(朝霞市立朝霞第一中出身)
           松岡さん(戸田市立美笹中出身)
       和田くん(さいたま市立田島中出身)
会 計 永田くん(新座市立第三中出身)
           斎藤さん(富士見市立本郷中出身)
      星野さん(新座市立第六中出身)


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にっこり 河骨祭(文化祭)始まる

 
 9月14日(金)、待ちに待った河骨祭(文化祭)が、校内公開から始まりました。クラス協議・書類審査・ステージ審査を経た企画は、夏休み中に本格的な準備をし、本日を迎えました。
 クラス企画は、みんなで力を合わせ、工夫を凝らしたものとなっています。
 文化部は、日頃の成果を発表しています。

 15日(土)は、一般公開 9時30分~14時30分(受付14時まで)です。皆さんお誘い合わせの上、ご来場ください。
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鉛筆 センター試験を核にした勉強でMARCHレベルへ

~普段の授業をきちんと受けることから~
 2年生進路講演会
 
 7月18日(水)、城南予備校の高橋義彦先生をお招きして進路講演会を行いました。先生は、大学受験の講義を通じて受験指導に精通しているだけでなく、初等中等教育ソリューション事業推進室の運営責任者として、小中高の学校改革のアドバイザーの仕事もされていて学校現場のこともよこご存じです。
今回は、大学入試センター試験をキーワードに、高校生として、今、何をすべきかというお話をしてくださいました。
 巷では「センター試験対策」「一般公募推薦対策」「指定校推薦対策」「AO入試対策」などと、あたかも別物であるかのように扱われているが、それは全くの誤解である。センター試験は高校の教科書の内容を超えて出題されることはなく、学校で普段の授業をきちんと受けることが最高のセンター試験対策で、これを継続すれば評定平均値も上がるから、そのまま推薦やAO入試対策にもなる。しかし、センター試験は、中高一貫校で東大を狙う生徒も受けるものだから、満点続出では入試とならないので、得点をばらつかせるために簡単には正解がわからないように巧妙に罠が仕組まれている。それを見抜けるようになるための受験勉強は必要であるが、それは学校の授業を充分に理解した上でのことである。センター試験利用の私大入試については、募集人数は若干名と発表されていても、実はMARCHレベルでも全合格者数の3割強となっている。センター試験を核にした勉強で誰でもMARCHレベルに入れる可能性がある時代となったのだから、普段の授業を大切にして欲しい、と予定時間を大幅に延長されて熱弁を振るわれました。
 
 
※MARCHとは、受験雑誌から出た呼び名。
明治大学(M)・青山学院大学(A)・立教大学 (R)・中央大学 (C)・法政大学 (H) の5大学を指す。
学習院大学(G)を入れて、「GMARCH」ということもある。


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病院 いざという時に備えて~救命講習会・防災避難訓練を実施~

 7月12日(木)、期末考査の答案返却日の午後、志木消防署の方をお招きして、救命講習会を実施しました。運動部の部員やマネージャー、将来医療系に進学希望の生徒などが参加して、心配蘇生法やAEDの使用方法を中心に学びました。胸骨圧迫では、リズムに合わせて深く押す事が予想以上に難しく、救急救命士の方のご指導の下、汗をかきながら習得しました。
 また、7月19日(木)には、全校で、防災避難訓練を実施しました。地震発生後、火災が発生したという想定での実施でしたが、炎天下の校庭への避難という事もあり、集合に時間がかかってしまいました。
 いざという時に備えて、自分の身を守るために、また、周囲の人を守るためには、行動を自分のものとしておかなければなりません。日頃から、意識を高めておきましょう。

体重をかけて胸骨圧迫           救助降下訓練は、1年生

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昼 今年も、コスモス苗を植栽

7月10日(火)、本校生徒・PTAの役員の方・教職員の約250名で、新河岸川堤防にコスモス苗の植栽を行いました。
当日は、32度を超える炎天下の中でしたが、期末考査最終日ということで、ほっとした表情(悔しい表情も?)の生徒たちが、部活動や体育ジャージに着替えて集まりました。
ボランティアグループ「あいがも会」の大野会長さんから植え方の説明をいただいた後、シャベル、軍手、育苗ポットを受け取り、1㎞のランニングロード(いろは橋~袋橋)の両側に、10㎝程伸びたコスモスの苗を植えていきました。細い苗を恐る恐る手に取りながらの作業でしたが、1時間ほどで植え付けしました。
この後は、夏休み中に、何度か水まきを行い、10月の満開時には、コスモス街道として通行される方々の心を癒してくれることでしょう。
       
 
                                                          



 
 



      
    
 シャベルで掘って、育苗ポットから出して・・・
 






 
 
 
 
PTAの役員の方々もお手伝い
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 使い終わったシャベルは洗って乾かして
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