日誌

陸上競技部の活動

陸上競技部 3送会を実施しました。

 先日の感動的な卒業式の余韻の残る中ではありますが、陸上部としては3/9(土)に、部活動での3送会を実施しました。当日は今年1番の暖かさの中、志木高自慢のバーベキュー場にて3年生とともに大量の肉を食べ、送り出しをしました。

 今年の3年生は9人と少ない代でしたが、とても仲が良く、チームワークで乗り越えてきた代だったと思います。途中で退部していった人もいましたが、その人たちも含めて、最後まで良い人間関係を築けていたのではないでしょうか。陸上競技は個人スポーツですが、「チーム陸上」ということの大切さを認識させてくれた部員達でした。その仲の良さは後輩にも正しく受け継がれ、陸上部の伝統を継承してくれたと思っています。また、人数が少ない中でも競技能力が高く、半分近くの人が県大会に出場するなど、実績を残した世代でもありました。

 卒業しても辛いとき、苦しい時に、陸上部での経験を糧に踏ん張って、社会で活躍してくれることを願っていますが、人間は休むこともまた大切なことです。疲れたとき、自分を見つめ直したい時に、いつでも帰ってくる場所がここにはあることを、忘れないでいてください。

卒業おめでとう。




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陸上競技部 埼玉県駅伝に出場しました。

 2/3(日)、志木高校としては初めての埼玉県駅伝競走大会に出場しました(男子)。この大会はさいたま新都心をスタートし、宮原駅、上尾駅、鴻巣駅、北鴻巣駅、熊谷女子高校、そして熊谷スポーツ文化公園をゴールとする、全長42.195kmの本格的な駅伝です。大学生や実業団が参加する「一般男子の部」、地域の市民ランナーの方々が参加する「市町村男子の部」、そして志木高校は「高校男子の部」に出場しました。結果としては37チーム中34位でゴールし、初めての埼玉県駅伝を走り切りました。駅伝で結果を残すことはなかなか難しいのですが、春のシーズンを見据えて良い刺激となりました。



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陸上競技部 強化合同練習を行いました。

 今年もよろしくお願い致します。
 報告が遅くなりましたが、昨年の12/24
(月)~12/26(水)の3日間、2018年締めの強化練習を実施しました。今回は新座総合高、富士見高、和光高、志木中といった近隣の学校に声を掛けての実施となりました。次のシーズンに向けた冬季練習はまだ序盤ですが、寒くて気持ちが上がって来ないことも多くあり、少しでもお互いに刺激になればと企画しました。

 

 合同練習ということもあり、他校の先生に教えて頂ける貴重な機会でもあります。特に投擲ブロックなどは、専門的に技術指導を頂けるチャンスでもあり、やり投げ、砲丸投げの選手は熱心に耳を傾けていました。

 

 また、今回は会場校ということもあり、準備や片付けなど、気を遣って“おもてなし”をする力を身に付けるという目的もありました。初日こそ動きが遅かったり、気を遣えないと注意されることがありましたが、3日間のうちに大きく改善され、他校の先生方からは「志木高の生徒が良く動いてくれていた」という言葉を頂きました。強化練習に来て頂いた各校の選手・先生方、ありがとうございました。またよろしくお願い致します。

 

 そして最終日の午後にはエンドレスリレー(200m×4)を全員で行い、部室の大掃除をして終了です。顧問からは今年の総括として、「この場を大切にすること」「ペナルティでは人は育たない」「思いやりに満ちた組織を作っていこう」という話をしました。

 

 2019年のシーズンは、1月・2月・3月の練習の出来に関わってきます。1年生は飛躍の年に、2年生は悔いのない毎日を送ってほしいですね。









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陸上競技部 保護者懇談会、BBQを実施しました

11/3(土)、保護者会とBBQ大会を実施しました。

 11時からの保護者会では今年度の活動の経過報告と、各家庭での生徒の様子等をお聞きしました。その中で様々なご意見を頂きましたので、今後に生かしていきます。どの生徒も楽しく活動できているようなので、顧問としては一安心です。
 保護者会で出たお話の中で、「家庭でのゲームの実施時間」がありました。夜遅い時間帯に通信対戦ゲームを行っており、寝るのが遅くなりがちだということです。
 ゲームそのものを否定はしませんが、陸上競技は生活習慣が命です。良質な睡眠をとることが、強靭な肉体を作ることに大きく寄与します。夜にゲームをすることで脳が覚醒し、質の良い睡眠が阻害されます。アスリートとしてはそれで良いのでしょうか?一人ひとりの自覚を促したいところです。

 午後からのバーベキュー大会では、3年生やOBも参加し、また、保護者の方にも協力して頂き、楽しいひとときを過ごしました。来てくれた3年生、OB、そして保護者の方々、ありがとうございました!



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陸上競技部 新人戦報告

9/16(日)・17(月)に新人戦の西部地区予選が上尾にて行われ、続く9/27(木)~29(土)の3日間、埼玉県大会が熊谷スポーツ文化公園陸上競技場にて行われました。

 西部地区予選は、一人ひとりが全力を出したものの、あと一歩で県大会の出場権を逃す種目が続出という悔しい結果に。そんな中、男子の3000m障害では2年生の山口里士が見事優勝!西部地区チャンピオンとなりました。また、1年生の磯野然が、同じく3000m障害で4位入賞と躍進しました。近年の志木高は、男子の中・長距離種目で複数の西部地区チャンピオンを輩出しており、山口もそれに続いた形になります。

 10日後に行われた県大会。今年はリレーと3000m障害の出場となり、昨年に引き続いての関東新人を狙いましたが、力及ばず。いずれも予選落ちとなり、残念な結果となりました。

 2年生の代として迎える初めての公式戦で、大きな反省点を残して終わった今回の大会。様々な部分で考えなければならないことがたくさんあります。

 これで、2018年のトラック&フィールドのシーズンはほぼ終了です。来春に向けて、これから厳しい冬季トレーニングが始まります。きちんと今シーズンの反省をし、来年こそは捲土重来を期してほしいと思います。

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