日誌

陸上競技部の活動

陸上競技部 高校駅伝が行われました。

   11/1(金)、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場周辺コースにて、全国高校駅伝埼玉県予選会が行われ、本校は男子のみの参加となりましたが、33位でゴールしました。志木高としては、熊谷のコースに移ってからの過去最高順位を更新しました。

 夏休みの走り込みや、トラックシーズンで磨いたスピードを発揮する機会として練習を積んできましたが、主将の宮本(2年)が夏の終わりに脚の疲労骨折をし、高校駅伝の出場が間に合わないことになり、チームとしては戦力ダウンを余儀なくされた中での駅伝でした。そんな中でしたが、10月に入って1年生が台頭し、当日はその穴を十分に埋めてくれる力走を披露。結果的にチームはまとまり、それも含めて宮本の人徳ということで、無事に走り切ることができました。

 今回は、3年生が2人、進路が忙しい中でも時間を見つけて練習し、後輩の良き模範となり、チームを引っ張ってくれました。他の3年生が進路が決まって楽しい時間を過ごしている中で部活動に取り組むのはかなりの決意と労力が必要なことで、後輩は敬意を持つべきですし、来年も、再来年も…と続くことを期待します。

 今年は最高気温25度と非常に暑く、タフなコンディションのレースでしたが、良く頑張ってくれました。来年はいよいよ「30位の壁」に挑みます!

 そして、来年こそは女子も出場!

 

結果→男子結果.pdf(埼玉陸上競技協会HPより)

1区 磯野(2年)

2区 根岸(3年)

3区 柳川(1年)

4区 鈴木(1年)

5区 石井(1年)

6区 伯耆原(1年)

7区 山口(3年)

 

0

陸上競技部 夏期校内合宿 

   8/6(火)~8/9(金)の4日間、校内の合宿所を利用した夏期校内合宿を実施しました。毎年、この合宿のテーマは「体力づくり」です。徹底的に追い込んで追い込んで、全て絞り出したと思った後にもうひと絞りし、「壁を超える」経験をしてもらうことが目的です。

 
   3日目と4日目には新座高校や志木中の選手も合同で練習し、お互いに刺激し合いながら良い練習ができました。また、今回は志木市陸上競技連盟の先生方にもご来校頂き、各種目の専門的な技術指導やサポートを頂くことができたことは大変ありがたいことでした。志木高校としては、チームとしての実力と活気をさらに高め、志木市唯一の公立高校としての価値を高めていけるように努力していきます。

 
   さて、この合宿のスローガンは「臥薪嘗胆」でした。3年生の学校総体での悔しさを胸に、新人戦での栄光をつかみ取ろうという意味合いです。合宿での1人ひとりの頑張り、お互いを励まし合う声掛け、強くなりたいと願うスピリットが結実した最終日の練習を見て、「新人戦は面白いことになる」と密かに確信した顧問なのでありました。

 
   最後になりますが、ご協力頂いた先生方、3年生の諸君(今年はいっぱい来てくれました)、OBOGの皆さん、そして合同練習でお世話になった選手のみなさん、ありがとうございました。
夏休み後半は、新人戦に向けた専門練習に入っていきます。疲れをしっかり抜いて、宿題をテキパキ終わらせて、後半も頑張りましょう。
<合宿練習メニュー>
20190806 PM.xlsx
20190807 AM.xlsx
20190807 PM.xlsx
20190808 AM.xlsx
20190808 PM.xlsx
20190809 AM.xlsx















0

陸上競技部 国体予選結果&幹部交代

   7/13(土)・14(日)の2日間、国体西部地区予選会が川越市陸上競技場にて行われました。3年生は最後の公式戦となるこの試合でしたが、それぞれが自己ベストを目指して準備し、その背中で後輩達に熱いメッセージを贈ってくれました。

特に、最後の大会で自己ベストを5分近く更新し、7位入賞した5000m競歩の前山は、2年生の後半から競歩を始め、ケガがあり試合に出られない時期がありながらも最後の大会で見事に成果を残しました。この意地の入賞は、ぜひ後輩にも見習ってほしいものです。

最後の4×400mリレーの男子チームは3年生だけで組み、学総大会の記録を上回る見事な走りっぷり。魂のリレーとなりました。

1・2年生は、秋の新人戦の試金石となる試合として、現在の力を見極め、夏休みの練習への課題を得た大会でした。1年生はいくつかの種目で入賞し、新人戦が楽しみな内容でした。

そして後日、幹部交代ミーティングが開かれ、3年生からの挨拶や顧問からの贈る言葉、新たな幹部となる2年生からの挨拶などがあり、無事に幹部交代となりました。

3年生ありがとうございました。しかし卒業までは陸上競技部の一員であることを忘れずに生活してください。そして高校生に「引退」はありませんので、また顔を出してください。

1・2年生は、すでに新しい体制での活動がスタートしています。まずはこの夏休み中にチームの形ができるように、頑張っていきましょう!

 

<入賞者>

男子

3000mSC 山口里士(3)7位

5000mW  前山直輝(3)7位

少年B走幅跳  干場涼太(1)3位

少年B砲丸投  大曽根健太(1)7位

 

女子

少年B100m 長沢結菜(1)4位



0

陸上競技部 学校総体結果

2019年度のシーズンが始まりました。今年は16名の高い志を持った1年生を迎え、ここまで順調に記録会や練習を消化してきました。そして今シーズン最大の目標であった学校総体が終わりましたので報告します。

4/19(金)~21(日)の3日間、川越で西部地区予選会が行われ、女子やり投げで1名、男子3000m障害で2名、合計3名が県大会出場を決めました。

そして5/11(土)~14(月)の日程で迎えた県大会、各種目上位6位までが北関東大会進出となります。本校は過去2年連続で関東大会(一昨年は全国大会)に進出しており、3年連続を目指した大会となりましたが、残念ながらどの種目も予選落ちとなり、敗退しました。

力はあったのに最大限発揮させてあげられなかったことに、顧問としての指導力不足を痛感しています。それとともに、チームとしての在り方、1人ひとりの競技に対する姿勢、「熱さ」のようなものが欠けていたのではないかと思いました。陸上競技は個人競技ではありますが、どのような環境で練習するか、すなわちチームのレベルや雰囲気、価値観などが、個人に対して大きな影響を持つものであり、今後は新しい価値観のもとでチームを作り直す必要があるとの認識に至りました。

3年生にとっては3年間で最大目標とする大会ではありましたが、気持ちを切り替えて7月の国体予選を目指してラストスパートを決めてほしいと思います。後輩に何かを残せる先輩であってほしいと思います。1・2年生は、秋の新人戦に向けて力を蓄える時期です。学総の借りを新人戦で返そう!!

0

陸上競技部 春合宿

3/25()27()の2泊3日で、春の校内合宿を実施しました。学校総体の予選まで1カ月というタイミングで、最後の仕上げとして追い込み練習を行いました。

 2日目には志木中学校と合同練習も行い、中学生のひたむきな姿勢に感化された選手も多かったと思います。

 3/28()には、合宿の延長として、西部地区高体連の記録会に臨み、疲れが残る中自己ベストを出した選手もおり、本番の試合が楽しみです。

 ここからは、ケガに気を付けて本番に向けて仕上げていく時期です。練習と休養のバランスを取りながら、焦らずに調子を上げていってほしいと思います。 












0