日誌

陸上競技部の活動

陸上競技部 それぞれの夏

 夏休みが始まり1週間ほどですが、梅雨も明け、やっと部活動も軌道に乗り始めた感じがします。陸上競技部では8月1日より3年生から2年生へ代替えし、新体制でのスタートとなっています。今年は新型コロナウイルス感染症の影響で軒並み大会が中止となり、残すは8/10(月)~12(水)に行われる学校総体の地区大会のみとなりました。今日はここまでの取り組みを振り返りたいと思います。

 

 17名が入部した1年生。1年生にとっては部活動が始まって1ヵ月あまり、最初の夏です。例年だと夏休みに入る頃から1年生が台頭し始め、力のある選手が見えてくる頃ですが、今年はようやくゴールデウィークぐらいの感覚です。いつもなら夏合宿を越えて一皮むけるのですが、今年はありません。今の環境を言い訳にせず、自分に厳しくしてこそ陸上選手です。もっともっと、ギラギラしたものを出してほしいですね。焦らずにステップアップしましょう。

 

 2年生にとっては休校明け「いきなりやってきた自分達の代」です。ですがようやくやってきた自分達の代。好きなようにしていいわけですから、やりたかったことをどんどんやりましょう。顧問が求めるのは、「あたりまえの基準を上げる」ことです。1年生を指導し、自分達は結果を残す。それが当たり前。ここにプライドを持って臨めるかどうか、です。この代にかかる期待は大きい分、求めるものも高い。黄金世代になれるかどうか。

 

 そして3年生にとっては最後の夏。しかも予期せぬ最後の夏です。ほぼ全員が最後の大会に出ることを選択してくれました。進路で忙しいにもかかわらず。顧問として誇りに思います。練習をフリーにしてはいますが、最後に賭ける意気込みはひしひしと伝わってきます。結果ではなく過程が大事、といいますが、この最後の大会だけは「結果」を残してほしい、というのが願いです。最後の最後まで結果を求めて最善を尽くしてほしいと思います。

 

<夏休みの練習の様子>

【中学生のみなさんへ】

陸上競技部ではいつでも見学を受け付けています。

興味のある方は下記にご連絡頂き、ぜひ1度ご来校下さい。

 活動紹介↓

https://shiki-h.spec.ed.jp/%E9%83%A8%E6%B4%BB%E5%8B%95/%E9%99%B8%E4%B8%8A%E7%AB%B6%E6%8A%80

志木高校:048-473-8111

担当:山本

0

もうすぐ部活動再開です(陸上競技部)

<2・3年生の部員へ>

 

  6月から学校が再開し、現在は分散登校が続く中ですが、少しずつ日常が戻ってきています。来週からは授業が始まりますが、生活リズムを少しずつ取り戻しながら慣れてきましょう。

 

 現在、6/22(月)から部活動を再開する予定ですが、3ヶ月に及ぶ休校の影響で、体力が大きく落ちてしまった人も多いと思います。もうすぐ部活動が再開しますが、始めは軽い運動から少しずつステップアップしていきますので、安心してください。自宅でできるトレーニングなどを行い、準備をしておいてください。

 

 また、感染拡大に最大限配慮した活動となりますので、最初は短時間で頻度を少なくした活動とします。また、「3密」を避けた行動を徹底します。

 

 最後に、3年生にはとても残念な状況となってしまっていますが、あと少し、後輩のためにも最後までやり切ってくれることを願っています。顧問も支えます。

 

<1年生のみなさんへ>

 

 陸上部では、多くの1年生の入部を待っています。中学時代に陸上部だった人、高校で新しいことを始めたい人、マネージャーなど、あらゆる人たちに門戸を開いています。ぜひ1度見学に来てください!

 

陸上部に興味のある人は、↓を見てください。

 https://shiki-h.spec.ed.jp/%E9%83%A8%E6%B4%BB%E5%8B%95/%E9%99%B8%E4%B8%8A%E7%AB%B6%E6%8A%80

(陸上部のページ)

0

陸上競技部 志木市陸上競技連盟ホームページ開設のお知らせ

 本校も参加している、志木市陸上競技連盟(2019年4月発足)のホームページが開設されました!高校だけでなく、小学生、中学生、社会人、高齢者の方々など、志木市内の地域の方々との交流を更に深め、志木市の陸上競技の発展に寄与して参ります。また、高い専門性を有した指導者が多数所属しており、本校の生徒もその指導が受けられることは非常に意義深いことです。

 志木高校陸上競技部とともに、志木市陸上競技連盟もよろしくお願い致します。

URL:http://shikirikujyou.info/

 

0

陸上競技部 活動報告会&懇親会バーベキュー  

 今シーズンの大きな大会も終わり、11/24(日)に活動報告会として保護者懇談会と、懇親会としてバーベキューを実施しました。

 活動報告会では部長・副部長からの振り返りや、部内の状況など、普段保護者の方が見えない部分を語ってもらいました。懇親会では、部長からは「色々なことを乗り越えチームがまとまってきたので、冬の厳しい練習を乗り越えて来シーズンの飛躍を期そう」という話があり、その通りにチームワーク良くテキパキとバーベキューを実施することができました。
 また、当日は3年生もたくさん顔を出してくれて、賑やかな1日となりました!

 

 

 

0

陸上競技部 トラック&フィールドシーズン終了

11/16(土)・17(日)の2日間、しらこばと運動公園陸上競技場(越谷)にて、越谷カップに出場し、この大会をもって2019年のトラック&フィールドの試合は終了となります。

 2年生が沖縄修学旅行中ということで、1年生だけでの出場となりましたが、リレー種目も含めて健闘しました。1年生の仲の良さや前向きな姿勢を見て、顧問としても収穫のある大会となりました。

 今後は、今シーズンの反省をした後に、来シーズンの計画と目標を立て、12月の期末考査後に冬季トレーニングに入っていきます。寒く、厳しい冬となりますが、来シーズンの出来はこの冬季でほぼ決まります。来シーズンの飛躍を期して、これから頑張っていきましょう!

 男子4×400mリレーに出場した、左から柳川・金井・大曽根・伯耆原

0

陸上競技部 高校駅伝が行われました。

   11/1(金)、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場周辺コースにて、全国高校駅伝埼玉県予選会が行われ、本校は男子のみの参加となりましたが、33位でゴールしました。志木高としては、熊谷のコースに移ってからの過去最高順位を更新しました。

 夏休みの走り込みや、トラックシーズンで磨いたスピードを発揮する機会として練習を積んできましたが、主将の宮本(2年)が夏の終わりに脚の疲労骨折をし、高校駅伝の出場が間に合わないことになり、チームとしては戦力ダウンを余儀なくされた中での駅伝でした。そんな中でしたが、10月に入って1年生が台頭し、当日はその穴を十分に埋めてくれる力走を披露。結果的にチームはまとまり、それも含めて宮本の人徳ということで、無事に走り切ることができました。

 今回は、3年生が2人、進路が忙しい中でも時間を見つけて練習し、後輩の良き模範となり、チームを引っ張ってくれました。他の3年生が進路が決まって楽しい時間を過ごしている中で部活動に取り組むのはかなりの決意と労力が必要なことで、後輩は敬意を持つべきですし、来年も、再来年も…と続くことを期待します。

 今年は最高気温25度と非常に暑く、タフなコンディションのレースでしたが、良く頑張ってくれました。来年はいよいよ「30位の壁」に挑みます!

 そして、来年こそは女子も出場!

 

結果→男子結果.pdf(埼玉陸上競技協会HPより)

1区 磯野(2年)

2区 根岸(3年)

3区 柳川(1年)

4区 鈴木(1年)

5区 石井(1年)

6区 伯耆原(1年)

7区 山口(3年)

 

0

陸上競技部 夏期校内合宿 

   8/6(火)~8/9(金)の4日間、校内の合宿所を利用した夏期校内合宿を実施しました。毎年、この合宿のテーマは「体力づくり」です。徹底的に追い込んで追い込んで、全て絞り出したと思った後にもうひと絞りし、「壁を超える」経験をしてもらうことが目的です。

 
   3日目と4日目には新座高校や志木中の選手も合同で練習し、お互いに刺激し合いながら良い練習ができました。また、今回は志木市陸上競技連盟の先生方にもご来校頂き、各種目の専門的な技術指導やサポートを頂くことができたことは大変ありがたいことでした。志木高校としては、チームとしての実力と活気をさらに高め、志木市唯一の公立高校としての価値を高めていけるように努力していきます。

 
   さて、この合宿のスローガンは「臥薪嘗胆」でした。3年生の学校総体での悔しさを胸に、新人戦での栄光をつかみ取ろうという意味合いです。合宿での1人ひとりの頑張り、お互いを励まし合う声掛け、強くなりたいと願うスピリットが結実した最終日の練習を見て、「新人戦は面白いことになる」と密かに確信した顧問なのでありました。

 
   最後になりますが、ご協力頂いた先生方、3年生の諸君(今年はいっぱい来てくれました)、OBOGの皆さん、そして合同練習でお世話になった選手のみなさん、ありがとうございました。
夏休み後半は、新人戦に向けた専門練習に入っていきます。疲れをしっかり抜いて、宿題をテキパキ終わらせて、後半も頑張りましょう。
<合宿練習メニュー>
20190806 PM.xlsx
20190807 AM.xlsx
20190807 PM.xlsx
20190808 AM.xlsx
20190808 PM.xlsx
20190809 AM.xlsx















0

陸上競技部 国体予選結果&幹部交代

   7/13(土)・14(日)の2日間、国体西部地区予選会が川越市陸上競技場にて行われました。3年生は最後の公式戦となるこの試合でしたが、それぞれが自己ベストを目指して準備し、その背中で後輩達に熱いメッセージを贈ってくれました。

特に、最後の大会で自己ベストを5分近く更新し、7位入賞した5000m競歩の前山は、2年生の後半から競歩を始め、ケガがあり試合に出られない時期がありながらも最後の大会で見事に成果を残しました。この意地の入賞は、ぜひ後輩にも見習ってほしいものです。

最後の4×400mリレーの男子チームは3年生だけで組み、学総大会の記録を上回る見事な走りっぷり。魂のリレーとなりました。

1・2年生は、秋の新人戦の試金石となる試合として、現在の力を見極め、夏休みの練習への課題を得た大会でした。1年生はいくつかの種目で入賞し、新人戦が楽しみな内容でした。

そして後日、幹部交代ミーティングが開かれ、3年生からの挨拶や顧問からの贈る言葉、新たな幹部となる2年生からの挨拶などがあり、無事に幹部交代となりました。

3年生ありがとうございました。しかし卒業までは陸上競技部の一員であることを忘れずに生活してください。そして高校生に「引退」はありませんので、また顔を出してください。

1・2年生は、すでに新しい体制での活動がスタートしています。まずはこの夏休み中にチームの形ができるように、頑張っていきましょう!

 

<入賞者>

男子

3000mSC 山口里士(3)7位

5000mW  前山直輝(3)7位

少年B走幅跳  干場涼太(1)3位

少年B砲丸投  大曽根健太(1)7位

 

女子

少年B100m 長沢結菜(1)4位



0

陸上競技部 学校総体結果

2019年度のシーズンが始まりました。今年は16名の高い志を持った1年生を迎え、ここまで順調に記録会や練習を消化してきました。そして今シーズン最大の目標であった学校総体が終わりましたので報告します。

4/19(金)~21(日)の3日間、川越で西部地区予選会が行われ、女子やり投げで1名、男子3000m障害で2名、合計3名が県大会出場を決めました。

そして5/11(土)~14(月)の日程で迎えた県大会、各種目上位6位までが北関東大会進出となります。本校は過去2年連続で関東大会(一昨年は全国大会)に進出しており、3年連続を目指した大会となりましたが、残念ながらどの種目も予選落ちとなり、敗退しました。

力はあったのに最大限発揮させてあげられなかったことに、顧問としての指導力不足を痛感しています。それとともに、チームとしての在り方、1人ひとりの競技に対する姿勢、「熱さ」のようなものが欠けていたのではないかと思いました。陸上競技は個人競技ではありますが、どのような環境で練習するか、すなわちチームのレベルや雰囲気、価値観などが、個人に対して大きな影響を持つものであり、今後は新しい価値観のもとでチームを作り直す必要があるとの認識に至りました。

3年生にとっては3年間で最大目標とする大会ではありましたが、気持ちを切り替えて7月の国体予選を目指してラストスパートを決めてほしいと思います。後輩に何かを残せる先輩であってほしいと思います。1・2年生は、秋の新人戦に向けて力を蓄える時期です。学総の借りを新人戦で返そう!!

0

陸上競技部 春合宿

3/25()27()の2泊3日で、春の校内合宿を実施しました。学校総体の予選まで1カ月というタイミングで、最後の仕上げとして追い込み練習を行いました。

 2日目には志木中学校と合同練習も行い、中学生のひたむきな姿勢に感化された選手も多かったと思います。

 3/28()には、合宿の延長として、西部地区高体連の記録会に臨み、疲れが残る中自己ベストを出した選手もおり、本番の試合が楽しみです。

 ここからは、ケガに気を付けて本番に向けて仕上げていく時期です。練習と休養のバランスを取りながら、焦らずに調子を上げていってほしいと思います。 












0

陸上競技部 3送会を実施しました。

 先日の感動的な卒業式の余韻の残る中ではありますが、陸上部としては3/9(土)に、部活動での3送会を実施しました。当日は今年1番の暖かさの中、志木高自慢のバーベキュー場にて3年生とともに大量の肉を食べ、送り出しをしました。

 今年の3年生は9人と少ない代でしたが、とても仲が良く、チームワークで乗り越えてきた代だったと思います。途中で退部していった人もいましたが、その人たちも含めて、最後まで良い人間関係を築けていたのではないでしょうか。陸上競技は個人スポーツですが、「チーム陸上」ということの大切さを認識させてくれた部員達でした。その仲の良さは後輩にも正しく受け継がれ、陸上部の伝統を継承してくれたと思っています。また、人数が少ない中でも競技能力が高く、半分近くの人が県大会に出場するなど、実績を残した世代でもありました。

 卒業しても辛いとき、苦しい時に、陸上部での経験を糧に踏ん張って、社会で活躍してくれることを願っていますが、人間は休むこともまた大切なことです。疲れたとき、自分を見つめ直したい時に、いつでも帰ってくる場所がここにはあることを、忘れないでいてください。

卒業おめでとう。




0

陸上競技部 埼玉県駅伝に出場しました。

 2/3(日)、志木高校としては初めての埼玉県駅伝競走大会に出場しました(男子)。この大会はさいたま新都心をスタートし、宮原駅、上尾駅、鴻巣駅、北鴻巣駅、熊谷女子高校、そして熊谷スポーツ文化公園をゴールとする、全長42.195kmの本格的な駅伝です。大学生や実業団が参加する「一般男子の部」、地域の市民ランナーの方々が参加する「市町村男子の部」、そして志木高校は「高校男子の部」に出場しました。結果としては37チーム中34位でゴールし、初めての埼玉県駅伝を走り切りました。駅伝で結果を残すことはなかなか難しいのですが、春のシーズンを見据えて良い刺激となりました。



0

陸上競技部 強化合同練習を行いました。

 今年もよろしくお願い致します。
 報告が遅くなりましたが、昨年の12/24
(月)~12/26(水)の3日間、2018年締めの強化練習を実施しました。今回は新座総合高、富士見高、和光高、志木中といった近隣の学校に声を掛けての実施となりました。次のシーズンに向けた冬季練習はまだ序盤ですが、寒くて気持ちが上がって来ないことも多くあり、少しでもお互いに刺激になればと企画しました。

 

 合同練習ということもあり、他校の先生に教えて頂ける貴重な機会でもあります。特に投擲ブロックなどは、専門的に技術指導を頂けるチャンスでもあり、やり投げ、砲丸投げの選手は熱心に耳を傾けていました。

 

 また、今回は会場校ということもあり、準備や片付けなど、気を遣って“おもてなし”をする力を身に付けるという目的もありました。初日こそ動きが遅かったり、気を遣えないと注意されることがありましたが、3日間のうちに大きく改善され、他校の先生方からは「志木高の生徒が良く動いてくれていた」という言葉を頂きました。強化練習に来て頂いた各校の選手・先生方、ありがとうございました。またよろしくお願い致します。

 

 そして最終日の午後にはエンドレスリレー(200m×4)を全員で行い、部室の大掃除をして終了です。顧問からは今年の総括として、「この場を大切にすること」「ペナルティでは人は育たない」「思いやりに満ちた組織を作っていこう」という話をしました。

 

 2019年のシーズンは、1月・2月・3月の練習の出来に関わってきます。1年生は飛躍の年に、2年生は悔いのない毎日を送ってほしいですね。









0

陸上競技部 保護者懇談会、BBQを実施しました

11/3(土)、保護者会とBBQ大会を実施しました。

 11時からの保護者会では今年度の活動の経過報告と、各家庭での生徒の様子等をお聞きしました。その中で様々なご意見を頂きましたので、今後に生かしていきます。どの生徒も楽しく活動できているようなので、顧問としては一安心です。
 保護者会で出たお話の中で、「家庭でのゲームの実施時間」がありました。夜遅い時間帯に通信対戦ゲームを行っており、寝るのが遅くなりがちだということです。
 ゲームそのものを否定はしませんが、陸上競技は生活習慣が命です。良質な睡眠をとることが、強靭な肉体を作ることに大きく寄与します。夜にゲームをすることで脳が覚醒し、質の良い睡眠が阻害されます。アスリートとしてはそれで良いのでしょうか?一人ひとりの自覚を促したいところです。

 午後からのバーベキュー大会では、3年生やOBも参加し、また、保護者の方にも協力して頂き、楽しいひとときを過ごしました。来てくれた3年生、OB、そして保護者の方々、ありがとうございました!



0

陸上競技部 新人戦報告

9/16(日)・17(月)に新人戦の西部地区予選が上尾にて行われ、続く9/27(木)~29(土)の3日間、埼玉県大会が熊谷スポーツ文化公園陸上競技場にて行われました。

 西部地区予選は、一人ひとりが全力を出したものの、あと一歩で県大会の出場権を逃す種目が続出という悔しい結果に。そんな中、男子の3000m障害では2年生の山口里士が見事優勝!西部地区チャンピオンとなりました。また、1年生の磯野然が、同じく3000m障害で4位入賞と躍進しました。近年の志木高は、男子の中・長距離種目で複数の西部地区チャンピオンを輩出しており、山口もそれに続いた形になります。

 10日後に行われた県大会。今年はリレーと3000m障害の出場となり、昨年に引き続いての関東新人を狙いましたが、力及ばず。いずれも予選落ちとなり、残念な結果となりました。

 2年生の代として迎える初めての公式戦で、大きな反省点を残して終わった今回の大会。様々な部分で考えなければならないことがたくさんあります。

 これで、2018年のトラック&フィールドのシーズンはほぼ終了です。来春に向けて、これから厳しい冬季トレーニングが始まります。きちんと今シーズンの反省をし、来年こそは捲土重来を期してほしいと思います。

0

陸上競技部 夏季校内合宿を実施しました

 8/10()8/12()の2泊3日の日程で、夏季校内合宿を実施しました。今年のテーマは“考えるな、感じろ!”(byブルース・リー)です。アタマで考えて動いているようでは本物ではない、身体で「感じる」ように動くことが運動では肝要なのだ、という教えです。そのためには厳しい修行を課し、考える余裕を無くし、感覚だけしか残らない境地を経験しましょう、ということです。

初日の最初の練習からMAXハードな練習を組み、雨にも負けず、猛暑にも負けず、3日間走り切りました。2日目と3日目には志木中学校とも合同練習を行い、交流を深めました。中学生のひたむきさ、素直さに、高校生も心が洗われたようでした。

そして最終日は、全員で恒例のエンドレスリレー。150mを全力で3本走るのですが、男子は余力があるとみて追加のもう1本。全てを出し切りました。

今年の合宿は大きなケガもなく消化し、新人戦に向けての土台ができました。何人かは大きな成長を感じることができ、新人戦で勝負できる予感がします。また、マネージャーの4人が気を利かせ、それぞれが自分の役割を考えて行動することができるようになってきたことも、チームとしては大きな財産です。手伝いに来てくれたOB・OGの皆さんもありがとうございました。

今後は、9月の新人戦に向けて心と体を仕上げていくことになります。文化祭等で忙しくなってきますが、今後の練習も頑張っていきます。














0

3年生 引退式を行いました。

 7/14(土)・15(日)の2日間に渡り、川越市陸上競技場にて国体西部地区予選が行われました。この大会では1年生ルーキーが輝きを見せたり、2年生は新人戦での県大会出場を予感させるなど、秋のシーズンに向けての試金石となる試合でした。また、この大会をもって3年生は引退し、それぞれの進路に向かって新たな勝負をしていくことになります。

国体予選を終えた7/16(月)、学校において引退式を行いました。3年生の代は、部員が9名と比較的少なく、中でも女子部員は3名と少数で、何かと気苦労も多かったと思います。しかし少数だからこそみんなで支え合い、9名のうち5名が県大会出場を経験し、2名が関東大会に進出するという結果を残すことができました。

これで部活動は一旦区切りとなりますが、卒業までは陸上競技部員であることには変わりません。培ったパワーと持久力で、それぞれの進路実現に向けて邁進してくれることを期待しています。

3年生、今までお世話になりました。たまには後輩達を叱咤激励しに来てください!

0

関東高等学校陸上競技大会 結果報告

5月の埼玉県大会を勝ち抜いて迎えた先日、群馬県敷島市にある「正田醤油スタジアム」にて、本校3年生の味田海斗(みた かいと)が関東高等学校陸上競技大会に出場しました。種目は、800mと1500mの2種目です。

 

/15(金)、最初の種目である1500m予選に出場し、自己ベストから10秒遅れての410秒で最下位。全く本来の走りができず、本人の落ち込みも大きく、残念な結果となりました。

間に1日置いて迎えた6/17(日)は、本職の800mです。インターハイを目指して本気で取り組んできた種目ですから、何とか気持ちを持ち直して迎えました。1500mに比べれば調子は上がっていましたが関東の壁は厚く、1分57秒で予選落ちに終わりました。

今回の関東大会は、大きな大会で力を発揮することがいかに難しいかを痛感する大会でした。トレーニング計画の見直しや、トレーニング内容の根本的な見直しが必要だとも感じました。

 

ここまで必死に練習を積んできた味田君は、サッカー部から転部してから1年と少しでここまで成長したことに大きな可能性を感じる選手です。今後も陸上競技を続けて、強い選手になってほしいと思います。

 

付き添いとして応援に行った部員諸君、当日駆けつけた残りの部員諸君もお疲れ様でした!




0

学校総合体育大会西部地区予選会・埼玉県大会(インターハイ予選)

①西部地区予選(4/2022) 川越市陸上競技場

 インターハイへの道のりは1発勝負。どんなに記録が良くとも、アクシデントがあったり失敗をしてしまったらそこで終了です。険しい道のりですが、どんなレベルの選手でもここから始まるのです。

県大会は各種目上位12人が出場できますが、その切符をかけて連日熱戦が繰り広げられました。

3年生はこの大会を最大の目標にして日々厳しい練習を乗り越えてきました。その総決算です。

以下、県大会出場選手です。

 

女子

◎400m 徳宮実佑 1.01.94 5位入賞 県大会出場

◎800m 徳宮実佑 2.26.5  県大会出場

◎4×100mリレー 51.37   県大会出場

◎4×400mリレー 4.24.23 県大会出場

 

男子

◎800m    味田海斗  1.56.03    2位入賞

◎1500m   味田海斗  4.03.67    5位入賞

◎3000m障害 味田海斗  9.55.34   5位入賞

◎3000m障害 山口里士  10.13.85   県大会出場

◎走り幅跳    田名邊時生 6m68cm  5位入賞

◎棒高跳     佐藤匠悟  3m90cm  優勝

◎男子4×100mリレー    44.48    県大会出場

◎男子4×400mリレー    3.33.60   県大会出場

 

②埼玉県大会(5/1114)熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

 いよいよ迎えた県大会。関東大会へは各種目上位6名までが出場できます。

選手達は出られなかった人の思いも背負って競技に臨みました。暑かったり寒かったり雨が降ったり…不安定なコンディションで調整が大変でしたが、チームメートの支えもあり、3年生の味田海斗が見事に2種目で関東大会出場を決めました!

味田の話を少しします。彼は試合前、調子の良くない時は口数が多く、様々な不安を口にします。内容はレース展開であったりフォームの事だったりさまざまです。今回はどうかなと思って「調子はどうだ?」と声をかけました。そうしたら「やるべきことをやるだけなんで大丈夫です」という答えが返ってきました。それを聞いてよし、これは大丈夫と確信し、余計な事は言わず、見守るだけにしました。結果としてスローペースのレース展開にうまく対応し、2種目で関東大会を決めました。

 

関東大会は6/15(金)~6/18(日)に群馬県前橋市「正田醤油スタジアム」にて行われます。志木高としては2年連続の関東大会進出です。このままの勢いで、2年連続のインターハイ進出を決めたいところです。ぜひとも応援よろしくお願い致します!

 

男子

◎800m  味田海斗  1.58.70   4位入賞 関東大会出場!

◎1500m 味田海斗  4.08.18   4位入賞 関東大会出場!

◎棒高跳び  佐藤匠悟  4m00cm 7位入賞


田名邊時生(3年)走幅跳

佐藤匠悟(3年)棒高跳

味田海斗(3年)800m・1500m
0

冬季トレーニングに励んでいます

 2018年、今年もよろしくお願いいたします。

 さて、陸上競技部では、年末に強化練習として他校と合同練習を行い、年が明けた1/7(日)には、朝霞運動公園周辺を走る「県南駅伝競走大会」に出場しました。この駅伝は今年の走り初めということで、ブロックに関係なくほぼ全部員・マネージャーが出場し、今年1年を頑張るんだ!という思いを新たにしました。

学校の練習では冬季トレーニングが中盤に差し掛かり、連日厳しい練習に励んでいます。冬季トレーニングの基本コンセプトは「地形を有効活用すること」です。さまざまな形状の地形で練習することで、普段グラウンドで走るのとは違った刺激を体が受けるので、ケガを防ぎやすく、効果的な練習ができると考えています。志木高のすぐ隣は土手になっており、その土手を駆け上がったり、近くの公園の坂を利用してダッシュや補強を行っています。

また、短距離・跳躍・投擲では、今年から本格的にウエイトトレーニングを導入し、「パワーの向上」を目的に取り組んでいます。長距離は、2/4(日)に行われる埼玉県駅伝に向けての走り込みを増やしているところで、その先に待つインターハイ予選を見据えながら毎日トレーニングしています。

大会がなく、意欲を持ちづらい時期であるからこそ、明確な目標を持ち、1日1日を大切に過ごしてほしいものです。





0