日誌

陸上競技部の活動

陸上競技部 学校総体西部地区大会の報告

     4/21(水)〜23(金)の3日間、学校総体西部地区大会(インターハイ予選)が上尾運動公園陸上競技場で行われました。昨年はインターハイが中止になり、2年ぶりに行われた学校総体の西部地区大会でした。3年生は上位大会への進出を狙う最後の大会となり、ここで各種目上位12位以内の選手に県大会の出場権が与えられます。
 
 結果としては、男子4×100m リレーと男子4×400mリレーでそれぞれ7位入賞を始め、男女合わせて個人で5種目に入賞し、12種目で12位以内となり、県大会への出場権を獲得しました。
 
 今大会は、昨年末から3月まで3ヶ月間部活動ができない中、ようやく活動を再開し、わずかな期間で準備をしなければなりませんでした。そのため、突貫工事でやってきた練習で怪我をしたり、調整不足のまま試合に臨まなければならないなど、どの学校も難しい状況で迎えた大会でした。しかし困難な状況でこそ力を発揮するのが志木高陸上部の伝統です。自粛期間中も自宅でトレーニングを続け、お互いに支え励まし合い、大会に向けて準備をしてきました。特に3年生については入学時から力のある学年でしたが、なかなか結果に恵まれず、昨年のインターハイは中止となり、今年に期するものは大きいと思います。ようやく始まったインターハイへの路線で、どこまでできるか挑戦していきます。
 
 県大会は5/9(日)〜12(水)に熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で行われ、各種目上位6位までが北関東大会へ進出となります。1年生を迎えた新たな布陣で、県大会も頑張ってきます!

20210423164654_令和3年度埼玉県西部地区学校総合体育大会陸上競技の部_リザルトリスト.pdf

(埼玉陸上競技協会HPより)

 

【男子4×100m R】

 

【男子4×400mR】

 

【チーム3年】

 

【チームマネ】

 

【ほぼ全員集合】

 

【大会中の写真】

 

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陸上競技部 1年生の入部を待つ!

    4/3(土)・4(日)の2日間に渡り、「春季しらこばと陸上競技記録会」(越ヶ谷)に出場しました。本校はこれがシーズン初戦。冬季トレーニングの成果を試す時がやってきました。今回の試合は久しぶりの試合ということで緊張感もあり、本来の力が発揮できない選手もいましたが、それでも試合は楽しい!と感じることができたのではないでしょうか。

 

 この冬、昨年から続くコロナの影響で十分な練習が積めていない中、選手は各自でできることにしっかり取り組みました。部活動ができない期間は、Google Classroomに各自おすすめの補強動画を撮影・編集してアップし、お互いに刺激しあい、モチベーションを保ってきました。中にはYouTuber並みの動画クオリティを発揮する人も・・・。

 4/21(水)〜23(金)には、いよいよインターハイへと続く地区予選が始まります。残り少ない期間ですが、しっかり仕上げて力を発揮できるよう各自頑張っています!

 

 そして4/8(木)は入学式。翌日からは仮入部が始まります。

陸上競技部は、新1年生の入部を心から待っています。経験者はもちろん、未経験者・マネージャーの入部も大歓迎です。ともに高い志を持ち、陸上競技を楽しみましょう!

 

<陸上部の紹介> 

https://shiki-h.spec.ed.jp/%E9%83%A8%E6%B4%BB%E5%8B%95/%E9%99%B8%E4%B8%8A%E7%AB%B6%E6%8A%80

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陸上競技部 三送会を行いました。

 部活動が段階的に再開されました。感染症対策を十分にとった上で活動をしています。

先日は部活動での三送会を実施しました。例年はバーベキューを盛大に行うのですが、今年はコンパクトな実施です。本当は1・2年生v.s3年生のリレーをやる予定でしたが、あいにくの雨。こんな時の陸上部のお決まりといえば「ドッジボール」の一択です。ということで、3年生送別ドッジボール大会を行いました。窓を開け放しての実施だったので寒かったですが…。

 その後は花と色紙を送り、3年生から一言をもらいました。それぞれの進路に行っても志木高校陸上競技部で学んだことを胸に、主体的に考え行動し、社会に貢献する人に育ってくれると確信しています。

卒業おめでとう。

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陸上競技部 冬季練習の様子

 11月でシーズンが終わり、少しの休養期間を置いて12月から冬季練習に入っています。本校では2月の上旬までを基礎体力向上の時期とし、サーキットトレーニングやウエイトトレーニングや各種の補強などで、アスリートとしてのベースとなる体づくりを行っています。地味できつい練習ですが、来シーズンに飛躍するためには絶対に欠かせない大切な練習です。寒さの厳しい季節になってきていますが、志木高のグラウンドは熱いことになっています!

 今年は特別な1年となり、まだまだ今後も何があるか分からない中ですが、逆境を成長の機会ととらえ、今できることに精一杯取り組み、部員・顧問が一丸となって乗り越えていく決意です。


 本年もお世話になりました。また来年もよろしくお願い致します。

全員で補強+ランを組み合わせて行う「基礎アップ」

 

メディシンボールを使ったアップもやります。

 

シャフトを使ったりタイヤを押したりする本校オリジナルのサーキットトレーニング

 

長距離は彩湖の周りを周回するロングランも行います!(約16km)

 

タイムの計測やノートの記録など、マネージャーも奮闘しています!!

 

2021年もよろしくお願い致します!

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やっぱり駅伝は熱い!(陸上競技部)

 11/4(水)、全国高校駅伝埼玉県予選会が熊谷スポーツ文化公園陸上競技場の周辺コースで行われました。本校は男子が単独チームとして、女子は西部混成Aチーム(志木・朝霞・新座)として出場し、健闘しました。駅伝は長距離ブロックがメインですが、短距離・跳躍・投擲・マネージャーの部員も応援やタイム計測など、チーム志木高としてこの駅伝に臨みました。

 男子チームは昨年の33位が学校最高順位であり、今年の目標は「29位以内・2時間24分以内」という目標を掲げて1年間練習を積んできました。

 

 午前10時、男子は絶好の秋晴れの下、レースがスタート。1区、エースの伯耆原(志木宗岡中出身・2年)が10kmを33’09”の区間28位という、想定を30秒ほど上回る快調なスタート。このまま勢いに乗っていきたいところでしたが、2区でまさかのアクシデント。コース上の段差に足をとられ捻ってしまい、まともに走れない状態に。棄権を覚悟しましたが、気迫の走りで脚を引きずりながらも上級生の待つ3区へ襷をつなぎました。その後は懸命につなぎ、順位を少しずつ上げ、最後はアンカーの宮本(さいたま八王子中出身・3年)に託しました。この時点で31位。目標の29位まで1分差近くあり、難しいと思われる中、魂の走りで1つ順位を上げ、2時間24分36秒、30位でゴール。29位までは10秒差と迫る気迫の走りでした。宮本は、昨年度駅伝主将という立場でありながら怪我により出場できず、悔しい思いを1年間してきました。その1年分の思いを晴らす快走だったと思います。今回2区でアクシデントがあったのは1年生です。その悔しさ、思いを次にどう生かすかが来年、再来年の本人の成長、果てはチームの成長につながっていくと信じています。宮本は、「怪我があったからこそ強くなれた」と言っています。後輩にはこの言葉を信じて再起してほしいと思います。

 

 午後1時30分、女子がスタート。女子は1区6kmに吉田(志木宗岡第二中出身・3年)、4区3kmに佐々木(さいたま与野南中出身・3年)が走り、快走。吉田も佐々木も怪我が多く、特に佐々木は2年生の頃から長期の離脱を余儀なくされ、苦しい時期が続きました。最後の試合に間に合わせるために懸命にリハビリに励み、毎朝早朝から練習を行っていました。ストイックに自分を追い込んでいく姿勢は、全ての後輩の模範となる取り組みでした。最後に間に合わせてくるところはさすがで、顧問としても大変感動しました。

 

 様々なストーリーのある駅伝は、素晴らしいものです。男子は1・2年生中心のチームですので、来年更なる飛躍を期しています。女子はチーム数も少なく、練習次第で上位が狙える種目ですので、来年はメンバーを揃えて単独チームでの出場を目指します。

 

「志木高で長距離を頑張りたい」という中学生のみなさん、走力・経験に関わらず、志のある人を待っています。現在、陸上以外のスポーツに取り組んでいる人も大歓迎です。一緒にやりましょう。

 

<出場者>

◎男子

①伯耆原 匠(志木宗岡中・2年)  

②南澤 郁伊(ふじみ野大井中・1年) 

③柳川 淳樹(ふじみ野花の木中・2年) 

④磯野 然(富士見本郷中・3年)

⑤陳 銘泳(ふじみ野福岡中・1年)

⑥鈴木 稜(新座第五中・2年)

⑦宮本 龍來(さいたま八王子中・3年)

 

◎女子

①吉田 優奈(志木宗岡第二中・3年)

④佐々木 章乃(さいたま与野南中・3年)

 

<結果>埼玉陸上競技協会HPへ

http://sairiku.net/xoops/newinfo/kekka/2020/R021104Mr.pdf  男子

http://sairiku.net/xoops/newinfo/kekka/2020/R021104Fr.pdf   女子

 

 男子1句伯耆原 エースとして流れをつくる快走

 

男子2区 南澤 足首を捻りながらも上級生へ襷渡し

 

男子3区 柳川 アクシデントを取り返す力走

 

男子4区 磯野 3年生として安定した走りを披露し、順位を5つ上げる

 

男子5区 陳 駅伝初出場ながら区間上位に食い込む快走

 

男子6区 鈴木 駅伝主将として1秒を削り出し、アンカーへつなぐ

 

男子7区 宮本 チームの目標を背負い、気持ちのこもった熱走

 

 

女子1区 吉田 混成チームのエースとして、流れを作る安定した走りを披露

 

女子4区 佐々木 持ち味の冷静で落ち着いた走りでアンカーへ襷リレー

 

 

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