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カテゴリ:スポーツ

陸上競技部 高校駅伝が行われました。

   11/1(金)、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場周辺コースにて、全国高校駅伝埼玉県予選会が行われ、本校は男子のみの参加となりましたが、33位でゴールしました。志木高としては、熊谷のコースに移ってからの過去最高順位を更新しました。

 夏休みの走り込みや、トラックシーズンで磨いたスピードを発揮する機会として練習を積んできましたが、主将の宮本(2年)が夏の終わりに脚の疲労骨折をし、高校駅伝の出場が間に合わないことになり、チームとしては戦力ダウンを余儀なくされた中での駅伝でした。そんな中でしたが、10月に入って1年生が台頭し、当日はその穴を十分に埋めてくれる力走を披露。結果的にチームはまとまり、それも含めて宮本の人徳ということで、無事に走り切ることができました。

 今回は、3年生が2人、進路が忙しい中でも時間を見つけて練習し、後輩の良き模範となり、チームを引っ張ってくれました。他の3年生が進路が決まって楽しい時間を過ごしている中で部活動に取り組むのはかなりの決意と労力が必要なことで、後輩は敬意を持つべきですし、来年も、再来年も…と続くことを期待します。

 今年は最高気温25度と非常に暑く、タフなコンディションのレースでしたが、良く頑張ってくれました。来年はいよいよ「30位の壁」に挑みます!

 そして、来年こそは女子も出場!

 

結果→男子結果.pdf(埼玉陸上競技協会HPより)

1区 磯野(2年)

2区 根岸(3年)

3区 柳川(1年)

4区 鈴木(1年)

5区 石井(1年)

6区 伯耆原(1年)

7区 山口(3年)

 

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学校総合体育大会西部地区予選会・埼玉県大会(インターハイ予選)

①西部地区予選(4/2022) 川越市陸上競技場

 インターハイへの道のりは1発勝負。どんなに記録が良くとも、アクシデントがあったり失敗をしてしまったらそこで終了です。険しい道のりですが、どんなレベルの選手でもここから始まるのです。

県大会は各種目上位12人が出場できますが、その切符をかけて連日熱戦が繰り広げられました。

3年生はこの大会を最大の目標にして日々厳しい練習を乗り越えてきました。その総決算です。

以下、県大会出場選手です。

 

女子

◎400m 徳宮実佑 1.01.94 5位入賞 県大会出場

◎800m 徳宮実佑 2.26.5  県大会出場

◎4×100mリレー 51.37   県大会出場

◎4×400mリレー 4.24.23 県大会出場

 

男子

◎800m    味田海斗  1.56.03    2位入賞

◎1500m   味田海斗  4.03.67    5位入賞

◎3000m障害 味田海斗  9.55.34   5位入賞

◎3000m障害 山口里士  10.13.85   県大会出場

◎走り幅跳    田名邊時生 6m68cm  5位入賞

◎棒高跳     佐藤匠悟  3m90cm  優勝

◎男子4×100mリレー    44.48    県大会出場

◎男子4×400mリレー    3.33.60   県大会出場

 

②埼玉県大会(5/1114)熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

 いよいよ迎えた県大会。関東大会へは各種目上位6名までが出場できます。

選手達は出られなかった人の思いも背負って競技に臨みました。暑かったり寒かったり雨が降ったり…不安定なコンディションで調整が大変でしたが、チームメートの支えもあり、3年生の味田海斗が見事に2種目で関東大会出場を決めました!

味田の話を少しします。彼は試合前、調子の良くない時は口数が多く、様々な不安を口にします。内容はレース展開であったりフォームの事だったりさまざまです。今回はどうかなと思って「調子はどうだ?」と声をかけました。そうしたら「やるべきことをやるだけなんで大丈夫です」という答えが返ってきました。それを聞いてよし、これは大丈夫と確信し、余計な事は言わず、見守るだけにしました。結果としてスローペースのレース展開にうまく対応し、2種目で関東大会を決めました。

 

関東大会は6/15(金)~6/18(日)に群馬県前橋市「正田醤油スタジアム」にて行われます。志木高としては2年連続の関東大会進出です。このままの勢いで、2年連続のインターハイ進出を決めたいところです。ぜひとも応援よろしくお願い致します!

 

男子

◎800m  味田海斗  1.58.70   4位入賞 関東大会出場!

◎1500m 味田海斗  4.08.18   4位入賞 関東大会出場!

◎棒高跳び  佐藤匠悟  4m00cm 7位入賞


田名邊時生(3年)走幅跳

佐藤匠悟(3年)棒高跳

味田海斗(3年)800m・1500m
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