日誌

カテゴリ:報告事項

陸上競技部 夏季校内合宿を実施しました

 8/10()8/12()の2泊3日の日程で、夏季校内合宿を実施しました。今年のテーマは“考えるな、感じろ!”(byブルース・リー)です。アタマで考えて動いているようでは本物ではない、身体で「感じる」ように動くことが運動では肝要なのだ、という教えです。そのためには厳しい修行を課し、考える余裕を無くし、感覚だけしか残らない境地を経験しましょう、ということです。

初日の最初の練習からMAXハードな練習を組み、雨にも負けず、猛暑にも負けず、3日間走り切りました。2日目と3日目には志木中学校とも合同練習を行い、交流を深めました。中学生のひたむきさ、素直さに、高校生も心が洗われたようでした。

そして最終日は、全員で恒例のエンドレスリレー。150mを全力で3本走るのですが、男子は余力があるとみて追加のもう1本。全てを出し切りました。

今年の合宿は大きなケガもなく消化し、新人戦に向けての土台ができました。何人かは大きな成長を感じることができ、新人戦で勝負できる予感がします。また、マネージャーの4人が気を利かせ、それぞれが自分の役割を考えて行動することができるようになってきたことも、チームとしては大きな財産です。手伝いに来てくれたOB・OGの皆さんもありがとうございました。

今後は、9月の新人戦に向けて心と体を仕上げていくことになります。文化祭等で忙しくなってきますが、今後の練習も頑張っていきます。














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3年生 引退式を行いました。

 7/14(土)・15(日)の2日間に渡り、川越市陸上競技場にて国体西部地区予選が行われました。この大会では1年生ルーキーが輝きを見せたり、2年生は新人戦での県大会出場を予感させるなど、秋のシーズンに向けての試金石となる試合でした。また、この大会をもって3年生は引退し、それぞれの進路に向かって新たな勝負をしていくことになります。

国体予選を終えた7/16(月)、学校において引退式を行いました。3年生の代は、部員が9名と比較的少なく、中でも女子部員は3名と少数で、何かと気苦労も多かったと思います。しかし少数だからこそみんなで支え合い、9名のうち5名が県大会出場を経験し、2名が関東大会に進出するという結果を残すことができました。

これで部活動は一旦区切りとなりますが、卒業までは陸上競技部員であることには変わりません。培ったパワーと持久力で、それぞれの進路実現に向けて邁進してくれることを期待しています。

3年生、今までお世話になりました。たまには後輩達を叱咤激励しに来てください!

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