日誌

陸上競技部の活動

陸上競技部 1年生の入部を待つ!

    4/3(土)・4(日)の2日間に渡り、「春季しらこばと陸上競技記録会」(越ヶ谷)に出場しました。本校はこれがシーズン初戦。冬季トレーニングの成果を試す時がやってきました。今回の試合は久しぶりの試合ということで緊張感もあり、本来の力が発揮できない選手もいましたが、それでも試合は楽しい!と感じることができたのではないでしょうか。

 

 この冬、昨年から続くコロナの影響で十分な練習が積めていない中、選手は各自でできることにしっかり取り組みました。部活動ができない期間は、Google Classroomに各自おすすめの補強動画を撮影・編集してアップし、お互いに刺激しあい、モチベーションを保ってきました。中にはYouTuber並みの動画クオリティを発揮する人も・・・。

 4/21(水)〜23(金)には、いよいよインターハイへと続く地区予選が始まります。残り少ない期間ですが、しっかり仕上げて力を発揮できるよう各自頑張っています!

 

 そして4/8(木)は入学式。翌日からは仮入部が始まります。

陸上競技部は、新1年生の入部を心から待っています。経験者はもちろん、未経験者・マネージャーの入部も大歓迎です。ともに高い志を持ち、陸上競技を楽しみましょう!

 

<陸上部の紹介> 

https://shiki-h.spec.ed.jp/%E9%83%A8%E6%B4%BB%E5%8B%95/%E9%99%B8%E4%B8%8A%E7%AB%B6%E6%8A%80

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陸上競技部 三送会を行いました。

 部活動が段階的に再開されました。感染症対策を十分にとった上で活動をしています。

先日は部活動での三送会を実施しました。例年はバーベキューを盛大に行うのですが、今年はコンパクトな実施です。本当は1・2年生v.s3年生のリレーをやる予定でしたが、あいにくの雨。こんな時の陸上部のお決まりといえば「ドッジボール」の一択です。ということで、3年生送別ドッジボール大会を行いました。窓を開け放しての実施だったので寒かったですが…。

 その後は花と色紙を送り、3年生から一言をもらいました。それぞれの進路に行っても志木高校陸上競技部で学んだことを胸に、主体的に考え行動し、社会に貢献する人に育ってくれると確信しています。

卒業おめでとう。

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陸上競技部 冬季練習の様子

 11月でシーズンが終わり、少しの休養期間を置いて12月から冬季練習に入っています。本校では2月の上旬までを基礎体力向上の時期とし、サーキットトレーニングやウエイトトレーニングや各種の補強などで、アスリートとしてのベースとなる体づくりを行っています。地味できつい練習ですが、来シーズンに飛躍するためには絶対に欠かせない大切な練習です。寒さの厳しい季節になってきていますが、志木高のグラウンドは熱いことになっています!

 今年は特別な1年となり、まだまだ今後も何があるか分からない中ですが、逆境を成長の機会ととらえ、今できることに精一杯取り組み、部員・顧問が一丸となって乗り越えていく決意です。


 本年もお世話になりました。また来年もよろしくお願い致します。

全員で補強+ランを組み合わせて行う「基礎アップ」

 

メディシンボールを使ったアップもやります。

 

シャフトを使ったりタイヤを押したりする本校オリジナルのサーキットトレーニング

 

長距離は彩湖の周りを周回するロングランも行います!(約16km)

 

タイムの計測やノートの記録など、マネージャーも奮闘しています!!

 

2021年もよろしくお願い致します!

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やっぱり駅伝は熱い!(陸上競技部)

 11/4(水)、全国高校駅伝埼玉県予選会が熊谷スポーツ文化公園陸上競技場の周辺コースで行われました。本校は男子が単独チームとして、女子は西部混成Aチーム(志木・朝霞・新座)として出場し、健闘しました。駅伝は長距離ブロックがメインですが、短距離・跳躍・投擲・マネージャーの部員も応援やタイム計測など、チーム志木高としてこの駅伝に臨みました。

 男子チームは昨年の33位が学校最高順位であり、今年の目標は「29位以内・2時間24分以内」という目標を掲げて1年間練習を積んできました。

 

 午前10時、男子は絶好の秋晴れの下、レースがスタート。1区、エースの伯耆原(志木宗岡中出身・2年)が10kmを33’09”の区間28位という、想定を30秒ほど上回る快調なスタート。このまま勢いに乗っていきたいところでしたが、2区でまさかのアクシデント。コース上の段差に足をとられ捻ってしまい、まともに走れない状態に。棄権を覚悟しましたが、気迫の走りで脚を引きずりながらも上級生の待つ3区へ襷をつなぎました。その後は懸命につなぎ、順位を少しずつ上げ、最後はアンカーの宮本(さいたま八王子中出身・3年)に託しました。この時点で31位。目標の29位まで1分差近くあり、難しいと思われる中、魂の走りで1つ順位を上げ、2時間24分36秒、30位でゴール。29位までは10秒差と迫る気迫の走りでした。宮本は、昨年度駅伝主将という立場でありながら怪我により出場できず、悔しい思いを1年間してきました。その1年分の思いを晴らす快走だったと思います。今回2区でアクシデントがあったのは1年生です。その悔しさ、思いを次にどう生かすかが来年、再来年の本人の成長、果てはチームの成長につながっていくと信じています。宮本は、「怪我があったからこそ強くなれた」と言っています。後輩にはこの言葉を信じて再起してほしいと思います。

 

 午後1時30分、女子がスタート。女子は1区6kmに吉田(志木宗岡第二中出身・3年)、4区3kmに佐々木(さいたま与野南中出身・3年)が走り、快走。吉田も佐々木も怪我が多く、特に佐々木は2年生の頃から長期の離脱を余儀なくされ、苦しい時期が続きました。最後の試合に間に合わせるために懸命にリハビリに励み、毎朝早朝から練習を行っていました。ストイックに自分を追い込んでいく姿勢は、全ての後輩の模範となる取り組みでした。最後に間に合わせてくるところはさすがで、顧問としても大変感動しました。

 

 様々なストーリーのある駅伝は、素晴らしいものです。男子は1・2年生中心のチームですので、来年更なる飛躍を期しています。女子はチーム数も少なく、練習次第で上位が狙える種目ですので、来年はメンバーを揃えて単独チームでの出場を目指します。

 

「志木高で長距離を頑張りたい」という中学生のみなさん、走力・経験に関わらず、志のある人を待っています。現在、陸上以外のスポーツに取り組んでいる人も大歓迎です。一緒にやりましょう。

 

<出場者>

◎男子

①伯耆原 匠(志木宗岡中・2年)  

②南澤 郁伊(ふじみ野大井中・1年) 

③柳川 淳樹(ふじみ野花の木中・2年) 

④磯野 然(富士見本郷中・3年)

⑤陳 銘泳(ふじみ野福岡中・1年)

⑥鈴木 稜(新座第五中・2年)

⑦宮本 龍來(さいたま八王子中・3年)

 

◎女子

①吉田 優奈(志木宗岡第二中・3年)

④佐々木 章乃(さいたま与野南中・3年)

 

<結果>埼玉陸上競技協会HPへ

http://sairiku.net/xoops/newinfo/kekka/2020/R021104Mr.pdf  男子

http://sairiku.net/xoops/newinfo/kekka/2020/R021104Fr.pdf   女子

 

 男子1句伯耆原 エースとして流れをつくる快走

 

男子2区 南澤 足首を捻りながらも上級生へ襷渡し

 

男子3区 柳川 アクシデントを取り返す力走

 

男子4区 磯野 3年生として安定した走りを披露し、順位を5つ上げる

 

男子5区 陳 駅伝初出場ながら区間上位に食い込む快走

 

男子6区 鈴木 駅伝主将として1秒を削り出し、アンカーへつなぐ

 

男子7区 宮本 チームの目標を背負い、気持ちのこもった熱走

 

 

女子1区 吉田 混成チームのエースとして、流れを作る安定した走りを披露

 

女子4区 佐々木 持ち味の冷静で落ち着いた走りでアンカーへ襷リレー

 

 

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新人戦西部地区大会・県大会(陸上競技部)

9/12(土)・13(日)の2日間で新人戦の西部地区大会(上尾運動公園陸上競技場)が行われました。1・2年生の新チームとなって最初の大会でしたが、夏休みの練習の成果を発揮し、見事に男子4名・女子5名が個人で県大会に進出しました!

 

<県大会出場者>

◎男子

干場 涼太(2年)  三段跳    12m94cm 2位入賞

大曽根 健太(2年) 砲丸投    11m18cm 3位入賞

柳川 淳樹(2年)  1500m 4分17秒49 12位

南澤 郁伊(1年)  800m  2分1秒96  9位

 

◎女子

長沢 結菜(2年)  100m  13秒21   6位入賞

吉田 久瑠美(2年)  三段跳    9m27cm   11位

宮﨑 葵(1年)    砲丸投  7m09cm   11位

小峯 由衣那(1年)  砲丸投  6m96cm   12位

長島 凛音(1年)   やり投  22m16cm  12位

 

 

 そして2週間後の9/26(土)~9/30(月)には、新人戦の埼玉県大会が熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で行われ、3位までに入賞すると与えられる関東大会への出場権をかけて戦いました。出場すれば志木高校2年ぶりとなる関東大会でしたが、健闘むなしく結果を残すことができませんでした。県大会で上位を狙う選手はみなギアを上げてきており、自己ベスト連発。本校の選手も自己ベストは出しましたが、及びませんでした。本気で目指していたからこそ悔しい敗戦の選手は、この冬季に期するものがあるでしょう。

 

 これで今年のシーズン前半は終了。残すは各種の記録会と高校駅伝です。長距離ブロックはこの駅伝を目指して現在厳しい走り込み練習中です。今年の目標は男子29位以内が目標であり、チームの5000m平均は16分45秒を目指しています。簡単な目標ではありませんが、士気は高く、朝練習から毎日熱いトレーニングを続けています。1年生の突き上げも見られ、活気づいているので楽しみです。

 

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学校総体西部地区大会(陸上競技部)

   3年生の最後の公式戦となった学校総合体育大会西部地区大会が上尾陸上競技場で8/10~12の日程で行われました。

 結果としては、女子三段跳で3位、女子3000mで6位、男子砲丸投げで6位と3つの入賞を果たすことができました。今回は新型コロナウイルス感染症の影響で、練習不足は否めず、無観客で行われたり、非常に暑い時期に試合をすることなど、いつもと違う環境ではありましたが、とにかく久しぶりに試合ができたことは、本当に良かったと思います。選手達も、緊張はしていましたが試合ができる喜びを噛みしめているなと感じました。

 そして、3年生にとってはこれが最後の公式戦ということで、それぞれが思いを持って試合に臨んでくれました。特に入賞した2人は休校期間中も気持ちを切らさず、必ず試合が行われると信じ、自宅でトレーニングに励んでいた2人です。下級生はその背中を見て、これから頑張ってほしいと思います。

 大会が終わった次の練習では、3年生の送別練習として全員でエンドレスリレーを実施し、引退式を行いました。3年生からは「信頼できる仲間を持つこと」「苦しいことがあっても諦めないこと」の大切さが語られ、下級生へエールを贈りました。今後は1・2年生主体のチームになっていきますが、自分達のカラーを出し、3年生に負けない良いチームを目指しましょう。

3年生、お疲れ様でした!

<男子4×100mリレー>

<女子4×100mリレー>

<女子800m>

<女子三段跳>

<応援もソーシャルディスタンス>

<最後は全員でエンドレスリレー>

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陸上競技部 それぞれの夏

 夏休みが始まり1週間ほどですが、梅雨も明け、やっと部活動も軌道に乗り始めた感じがします。陸上競技部では8月1日より3年生から2年生へ代替えし、新体制でのスタートとなっています。今年は新型コロナウイルス感染症の影響で軒並み大会が中止となり、残すは8/10(月)~12(水)に行われる学校総体の地区大会のみとなりました。今日はここまでの取り組みを振り返りたいと思います。

 

 17名が入部した1年生。1年生にとっては部活動が始まって1ヵ月あまり、最初の夏です。例年だと夏休みに入る頃から1年生が台頭し始め、力のある選手が見えてくる頃ですが、今年はようやくゴールデウィークぐらいの感覚です。いつもなら夏合宿を越えて一皮むけるのですが、今年はありません。今の環境を言い訳にせず、自分に厳しくしてこそ陸上選手です。もっともっと、ギラギラしたものを出してほしいですね。焦らずにステップアップしましょう。

 

 2年生にとっては休校明け「いきなりやってきた自分達の代」です。ですがようやくやってきた自分達の代。好きなようにしていいわけですから、やりたかったことをどんどんやりましょう。顧問が求めるのは、「あたりまえの基準を上げる」ことです。1年生を指導し、自分達は結果を残す。それが当たり前。ここにプライドを持って臨めるかどうか、です。この代にかかる期待は大きい分、求めるものも高い。黄金世代になれるかどうか。

 

 そして3年生にとっては最後の夏。しかも予期せぬ最後の夏です。ほぼ全員が最後の大会に出ることを選択してくれました。進路で忙しいにもかかわらず。顧問として誇りに思います。練習をフリーにしてはいますが、最後に賭ける意気込みはひしひしと伝わってきます。結果ではなく過程が大事、といいますが、この最後の大会だけは「結果」を残してほしい、というのが願いです。最後の最後まで結果を求めて最善を尽くしてほしいと思います。

 

<夏休みの練習の様子>

【中学生のみなさんへ】

陸上競技部ではいつでも見学を受け付けています。

興味のある方は下記にご連絡頂き、ぜひ1度ご来校下さい。

 活動紹介↓

https://shiki-h.spec.ed.jp/%E9%83%A8%E6%B4%BB%E5%8B%95/%E9%99%B8%E4%B8%8A%E7%AB%B6%E6%8A%80

志木高校:048-473-8111

担当:山本

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もうすぐ部活動再開です(陸上競技部)

<2・3年生の部員へ>

 

  6月から学校が再開し、現在は分散登校が続く中ですが、少しずつ日常が戻ってきています。来週からは授業が始まりますが、生活リズムを少しずつ取り戻しながら慣れてきましょう。

 

 現在、6/22(月)から部活動を再開する予定ですが、3ヶ月に及ぶ休校の影響で、体力が大きく落ちてしまった人も多いと思います。もうすぐ部活動が再開しますが、始めは軽い運動から少しずつステップアップしていきますので、安心してください。自宅でできるトレーニングなどを行い、準備をしておいてください。

 

 また、感染拡大に最大限配慮した活動となりますので、最初は短時間で頻度を少なくした活動とします。また、「3密」を避けた行動を徹底します。

 

 最後に、3年生にはとても残念な状況となってしまっていますが、あと少し、後輩のためにも最後までやり切ってくれることを願っています。顧問も支えます。

 

<1年生のみなさんへ>

 

 陸上部では、多くの1年生の入部を待っています。中学時代に陸上部だった人、高校で新しいことを始めたい人、マネージャーなど、あらゆる人たちに門戸を開いています。ぜひ1度見学に来てください!

 

陸上部に興味のある人は、↓を見てください。

 https://shiki-h.spec.ed.jp/%E9%83%A8%E6%B4%BB%E5%8B%95/%E9%99%B8%E4%B8%8A%E7%AB%B6%E6%8A%80

(陸上部のページ)

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陸上競技部 志木市陸上競技連盟ホームページ開設のお知らせ

 本校も参加している、志木市陸上競技連盟(2019年4月発足)のホームページが開設されました!高校だけでなく、小学生、中学生、社会人、高齢者の方々など、志木市内の地域の方々との交流を更に深め、志木市の陸上競技の発展に寄与して参ります。また、高い専門性を有した指導者が多数所属しており、本校の生徒もその指導が受けられることは非常に意義深いことです。

 志木高校陸上競技部とともに、志木市陸上競技連盟もよろしくお願い致します。

URL:http://shikirikujyou.info/

 

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陸上競技部 活動報告会&懇親会バーベキュー  

 今シーズンの大きな大会も終わり、11/24(日)に活動報告会として保護者懇談会と、懇親会としてバーベキューを実施しました。

 活動報告会では部長・副部長からの振り返りや、部内の状況など、普段保護者の方が見えない部分を語ってもらいました。懇親会では、部長からは「色々なことを乗り越えチームがまとまってきたので、冬の厳しい練習を乗り越えて来シーズンの飛躍を期そう」という話があり、その通りにチームワーク良くテキパキとバーベキューを実施することができました。
 また、当日は3年生もたくさん顔を出してくれて、賑やかな1日となりました!

 

 

 

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陸上競技部 トラック&フィールドシーズン終了

11/16(土)・17(日)の2日間、しらこばと運動公園陸上競技場(越谷)にて、越谷カップに出場し、この大会をもって2019年のトラック&フィールドの試合は終了となります。

 2年生が沖縄修学旅行中ということで、1年生だけでの出場となりましたが、リレー種目も含めて健闘しました。1年生の仲の良さや前向きな姿勢を見て、顧問としても収穫のある大会となりました。

 今後は、今シーズンの反省をした後に、来シーズンの計画と目標を立て、12月の期末考査後に冬季トレーニングに入っていきます。寒く、厳しい冬となりますが、来シーズンの出来はこの冬季でほぼ決まります。来シーズンの飛躍を期して、これから頑張っていきましょう!

 男子4×400mリレーに出場した、左から柳川・金井・大曽根・伯耆原

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陸上競技部 高校駅伝が行われました。

   11/1(金)、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場周辺コースにて、全国高校駅伝埼玉県予選会が行われ、本校は男子のみの参加となりましたが、33位でゴールしました。志木高としては、熊谷のコースに移ってからの過去最高順位を更新しました。

 夏休みの走り込みや、トラックシーズンで磨いたスピードを発揮する機会として練習を積んできましたが、主将の宮本(2年)が夏の終わりに脚の疲労骨折をし、高校駅伝の出場が間に合わないことになり、チームとしては戦力ダウンを余儀なくされた中での駅伝でした。そんな中でしたが、10月に入って1年生が台頭し、当日はその穴を十分に埋めてくれる力走を披露。結果的にチームはまとまり、それも含めて宮本の人徳ということで、無事に走り切ることができました。

 今回は、3年生が2人、進路が忙しい中でも時間を見つけて練習し、後輩の良き模範となり、チームを引っ張ってくれました。他の3年生が進路が決まって楽しい時間を過ごしている中で部活動に取り組むのはかなりの決意と労力が必要なことで、後輩は敬意を持つべきですし、来年も、再来年も…と続くことを期待します。

 今年は最高気温25度と非常に暑く、タフなコンディションのレースでしたが、良く頑張ってくれました。来年はいよいよ「30位の壁」に挑みます!

 そして、来年こそは女子も出場!

 

結果→男子結果.pdf(埼玉陸上競技協会HPより)

1区 磯野(2年)

2区 根岸(3年)

3区 柳川(1年)

4区 鈴木(1年)

5区 石井(1年)

6区 伯耆原(1年)

7区 山口(3年)

 

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陸上競技部 夏期校内合宿 

   8/6(火)~8/9(金)の4日間、校内の合宿所を利用した夏期校内合宿を実施しました。毎年、この合宿のテーマは「体力づくり」です。徹底的に追い込んで追い込んで、全て絞り出したと思った後にもうひと絞りし、「壁を超える」経験をしてもらうことが目的です。

 
   3日目と4日目には新座高校や志木中の選手も合同で練習し、お互いに刺激し合いながら良い練習ができました。また、今回は志木市陸上競技連盟の先生方にもご来校頂き、各種目の専門的な技術指導やサポートを頂くことができたことは大変ありがたいことでした。志木高校としては、チームとしての実力と活気をさらに高め、志木市唯一の公立高校としての価値を高めていけるように努力していきます。

 
   さて、この合宿のスローガンは「臥薪嘗胆」でした。3年生の学校総体での悔しさを胸に、新人戦での栄光をつかみ取ろうという意味合いです。合宿での1人ひとりの頑張り、お互いを励まし合う声掛け、強くなりたいと願うスピリットが結実した最終日の練習を見て、「新人戦は面白いことになる」と密かに確信した顧問なのでありました。

 
   最後になりますが、ご協力頂いた先生方、3年生の諸君(今年はいっぱい来てくれました)、OBOGの皆さん、そして合同練習でお世話になった選手のみなさん、ありがとうございました。
夏休み後半は、新人戦に向けた専門練習に入っていきます。疲れをしっかり抜いて、宿題をテキパキ終わらせて、後半も頑張りましょう。
<合宿練習メニュー>
20190806 PM.xlsx
20190807 AM.xlsx
20190807 PM.xlsx
20190808 AM.xlsx
20190808 PM.xlsx
20190809 AM.xlsx















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陸上競技部 国体予選結果&幹部交代

   7/13(土)・14(日)の2日間、国体西部地区予選会が川越市陸上競技場にて行われました。3年生は最後の公式戦となるこの試合でしたが、それぞれが自己ベストを目指して準備し、その背中で後輩達に熱いメッセージを贈ってくれました。

特に、最後の大会で自己ベストを5分近く更新し、7位入賞した5000m競歩の前山は、2年生の後半から競歩を始め、ケガがあり試合に出られない時期がありながらも最後の大会で見事に成果を残しました。この意地の入賞は、ぜひ後輩にも見習ってほしいものです。

最後の4×400mリレーの男子チームは3年生だけで組み、学総大会の記録を上回る見事な走りっぷり。魂のリレーとなりました。

1・2年生は、秋の新人戦の試金石となる試合として、現在の力を見極め、夏休みの練習への課題を得た大会でした。1年生はいくつかの種目で入賞し、新人戦が楽しみな内容でした。

そして後日、幹部交代ミーティングが開かれ、3年生からの挨拶や顧問からの贈る言葉、新たな幹部となる2年生からの挨拶などがあり、無事に幹部交代となりました。

3年生ありがとうございました。しかし卒業までは陸上競技部の一員であることを忘れずに生活してください。そして高校生に「引退」はありませんので、また顔を出してください。

1・2年生は、すでに新しい体制での活動がスタートしています。まずはこの夏休み中にチームの形ができるように、頑張っていきましょう!

 

<入賞者>

男子

3000mSC 山口里士(3)7位

5000mW  前山直輝(3)7位

少年B走幅跳  干場涼太(1)3位

少年B砲丸投  大曽根健太(1)7位

 

女子

少年B100m 長沢結菜(1)4位



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陸上競技部 学校総体結果

2019年度のシーズンが始まりました。今年は16名の高い志を持った1年生を迎え、ここまで順調に記録会や練習を消化してきました。そして今シーズン最大の目標であった学校総体が終わりましたので報告します。

4/19(金)~21(日)の3日間、川越で西部地区予選会が行われ、女子やり投げで1名、男子3000m障害で2名、合計3名が県大会出場を決めました。

そして5/11(土)~14(月)の日程で迎えた県大会、各種目上位6位までが北関東大会進出となります。本校は過去2年連続で関東大会(一昨年は全国大会)に進出しており、3年連続を目指した大会となりましたが、残念ながらどの種目も予選落ちとなり、敗退しました。

力はあったのに最大限発揮させてあげられなかったことに、顧問としての指導力不足を痛感しています。それとともに、チームとしての在り方、1人ひとりの競技に対する姿勢、「熱さ」のようなものが欠けていたのではないかと思いました。陸上競技は個人競技ではありますが、どのような環境で練習するか、すなわちチームのレベルや雰囲気、価値観などが、個人に対して大きな影響を持つものであり、今後は新しい価値観のもとでチームを作り直す必要があるとの認識に至りました。

3年生にとっては3年間で最大目標とする大会ではありましたが、気持ちを切り替えて7月の国体予選を目指してラストスパートを決めてほしいと思います。後輩に何かを残せる先輩であってほしいと思います。1・2年生は、秋の新人戦に向けて力を蓄える時期です。学総の借りを新人戦で返そう!!

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陸上競技部 春合宿

3/25()27()の2泊3日で、春の校内合宿を実施しました。学校総体の予選まで1カ月というタイミングで、最後の仕上げとして追い込み練習を行いました。

 2日目には志木中学校と合同練習も行い、中学生のひたむきな姿勢に感化された選手も多かったと思います。

 3/28()には、合宿の延長として、西部地区高体連の記録会に臨み、疲れが残る中自己ベストを出した選手もおり、本番の試合が楽しみです。

 ここからは、ケガに気を付けて本番に向けて仕上げていく時期です。練習と休養のバランスを取りながら、焦らずに調子を上げていってほしいと思います。 












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陸上競技部 3送会を実施しました。

 先日の感動的な卒業式の余韻の残る中ではありますが、陸上部としては3/9(土)に、部活動での3送会を実施しました。当日は今年1番の暖かさの中、志木高自慢のバーベキュー場にて3年生とともに大量の肉を食べ、送り出しをしました。

 今年の3年生は9人と少ない代でしたが、とても仲が良く、チームワークで乗り越えてきた代だったと思います。途中で退部していった人もいましたが、その人たちも含めて、最後まで良い人間関係を築けていたのではないでしょうか。陸上競技は個人スポーツですが、「チーム陸上」ということの大切さを認識させてくれた部員達でした。その仲の良さは後輩にも正しく受け継がれ、陸上部の伝統を継承してくれたと思っています。また、人数が少ない中でも競技能力が高く、半分近くの人が県大会に出場するなど、実績を残した世代でもありました。

 卒業しても辛いとき、苦しい時に、陸上部での経験を糧に踏ん張って、社会で活躍してくれることを願っていますが、人間は休むこともまた大切なことです。疲れたとき、自分を見つめ直したい時に、いつでも帰ってくる場所がここにはあることを、忘れないでいてください。

卒業おめでとう。




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陸上競技部 埼玉県駅伝に出場しました。

 2/3(日)、志木高校としては初めての埼玉県駅伝競走大会に出場しました(男子)。この大会はさいたま新都心をスタートし、宮原駅、上尾駅、鴻巣駅、北鴻巣駅、熊谷女子高校、そして熊谷スポーツ文化公園をゴールとする、全長42.195kmの本格的な駅伝です。大学生や実業団が参加する「一般男子の部」、地域の市民ランナーの方々が参加する「市町村男子の部」、そして志木高校は「高校男子の部」に出場しました。結果としては37チーム中34位でゴールし、初めての埼玉県駅伝を走り切りました。駅伝で結果を残すことはなかなか難しいのですが、春のシーズンを見据えて良い刺激となりました。



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陸上競技部 強化合同練習を行いました。

 今年もよろしくお願い致します。
 報告が遅くなりましたが、昨年の12/24
(月)~12/26(水)の3日間、2018年締めの強化練習を実施しました。今回は新座総合高、富士見高、和光高、志木中といった近隣の学校に声を掛けての実施となりました。次のシーズンに向けた冬季練習はまだ序盤ですが、寒くて気持ちが上がって来ないことも多くあり、少しでもお互いに刺激になればと企画しました。

 

 合同練習ということもあり、他校の先生に教えて頂ける貴重な機会でもあります。特に投擲ブロックなどは、専門的に技術指導を頂けるチャンスでもあり、やり投げ、砲丸投げの選手は熱心に耳を傾けていました。

 

 また、今回は会場校ということもあり、準備や片付けなど、気を遣って“おもてなし”をする力を身に付けるという目的もありました。初日こそ動きが遅かったり、気を遣えないと注意されることがありましたが、3日間のうちに大きく改善され、他校の先生方からは「志木高の生徒が良く動いてくれていた」という言葉を頂きました。強化練習に来て頂いた各校の選手・先生方、ありがとうございました。またよろしくお願い致します。

 

 そして最終日の午後にはエンドレスリレー(200m×4)を全員で行い、部室の大掃除をして終了です。顧問からは今年の総括として、「この場を大切にすること」「ペナルティでは人は育たない」「思いやりに満ちた組織を作っていこう」という話をしました。

 

 2019年のシーズンは、1月・2月・3月の練習の出来に関わってきます。1年生は飛躍の年に、2年生は悔いのない毎日を送ってほしいですね。









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陸上競技部 保護者懇談会、BBQを実施しました

11/3(土)、保護者会とBBQ大会を実施しました。

 11時からの保護者会では今年度の活動の経過報告と、各家庭での生徒の様子等をお聞きしました。その中で様々なご意見を頂きましたので、今後に生かしていきます。どの生徒も楽しく活動できているようなので、顧問としては一安心です。
 保護者会で出たお話の中で、「家庭でのゲームの実施時間」がありました。夜遅い時間帯に通信対戦ゲームを行っており、寝るのが遅くなりがちだということです。
 ゲームそのものを否定はしませんが、陸上競技は生活習慣が命です。良質な睡眠をとることが、強靭な肉体を作ることに大きく寄与します。夜にゲームをすることで脳が覚醒し、質の良い睡眠が阻害されます。アスリートとしてはそれで良いのでしょうか?一人ひとりの自覚を促したいところです。

 午後からのバーベキュー大会では、3年生やOBも参加し、また、保護者の方にも協力して頂き、楽しいひとときを過ごしました。来てくれた3年生、OB、そして保護者の方々、ありがとうございました!



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