日誌

図書館情報

【図書館】1年生図書館オリエンテーション

1年生の図書館オリエンテーションが終了しました。

図書館の利用の説明と、志木高校図書館のコンセプトである『やりたいことが「できる」図書館』の説明をして、後の時間は図書館を知ってもらうということで、BOOKRUCK PARTYを行いました。

館内を5分間で一周してもらい、まだ読んだことのない、気になった本を1冊持ってきて紹介し合うプログラムです。

今まで見たことのない本にと出会ったり、新聞や雑誌があることに気づいたり、漫画がたくさんあったり。ワイワイ話しながら様々な本を選んでくれました。

各クラス選んでくれた本は以下の通りです。クラスカラーが出ている?かな?

マンガと、コーナー展示本を除き、入り口付近に展示をしましたので、一年生が選んだ本を是非ご覧ください。

【図書館】装幀を楽しむ本

装幀とは、本の外側のデザインや装飾、本のつくりなどのことを表します。
ミヒャエル・エンデの『はてしない物語』は、世界各国で翻訳され出版されています。エンデは、中でも日本語版が一番よくできていると喜んだと言われています。
この本の文庫本も揃えていますが、是非この本の手触りを楽しみながら読んでいただきたいと思い、あえてカバーをかけていません
読者をファンタジーの世界へ導く入口がこの本自体にあるからです。紙で本を読む意味がわかります。ぜひ手に取ってご覧ください。

【図書館】本屋大賞

本屋大賞
一夜明けて、本日から本屋大賞の受賞作品を並べています。

ベスト10作品、4月後半には全部出揃います。お楽しみに。

埼玉県の学校司書が選ぶイチオシ本は、すでに全作品並んでいるので、是非読んでみてください。

【図書館】美術部展開催中

美術部による図書館ジャックとして

「美術部展」が開催されています。

部員それぞれの絵画の展示と、好きな本を並べて、図書館全体を使って開催しています。

【図書館】2年生総合探究に活用

2年生の総合探求の単元では、色々な調べ学習が行われています。

日本の文化などを調べて新聞を作るグループ

物語や脚本の創作をするグループ

英語の本の表現を見に来るグループ

地域の伝説や民話について調べに来るグループなどがあります。

たくさんのグループが、それぞれの場所で学び合う姿は、とても活気があって素敵です。

【図書館】偏愛図書館4

個人的な趣味や好みで自分本位の棚づくり『偏愛図書館』の第4弾。

今回は図書委員の3人が並べてくれています。

教員枠の代わりに、司書も並べています。

定着してきたこのシリーズ。

1回やった人も、もう1回やりたいとリクエストがあります。