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カテゴリ:本・雑誌

【図書館】装幀を楽しむ本

装幀とは、本の外側のデザインや装飾、本のつくりなどのことを表します。
ミヒャエル・エンデの『はてしない物語』は、世界各国で翻訳され出版されています。エンデは、中でも日本語版が一番よくできていると喜んだと言われています。
この本の文庫本も揃えていますが、是非この本の手触りを楽しみながら読んでいただきたいと思い、あえてカバーをかけていません
読者をファンタジーの世界へ導く入口がこの本自体にあるからです。紙で本を読む意味がわかります。ぜひ手に取ってご覧ください。