美術部
書道部×美術部【和紙づくり体験】
書道部、美術部は夏休みも秋の展示関係に向けて活動を行っています。
7月29日(火)、書道部と美術部で一緒に和紙づくり体験へ行きました!
小川町駅からバスで30分ほど
道の駅 和紙の里ひがしちちぶ で体験を行います。
施設には工房だけではなく、茅葺き屋根の紙すき家屋(復元)や資料館などがあり、日本の伝統を感じられる空間となっていました。
体験の様子です。
楮の木を蒸し、白皮のみになったものをさらにたたいて、 細かな繊維状にしたものがこちら。
和紙のもとになります。
楮の繊維がすきふねで均一になるよう混ぜられるのがトロロアオイ 。ねばねばしています。
すきふねを揺らしていきます。 実際に持ってみると意外と重いのでまっすぐ水平に揺らすのが難し く、 なぜ職人さんはこれを繰り返し行えるのかと感動してしまいました 。
生徒も教員も好きに草花を散らします。
完成が楽しみですね!
和紙が届いたら学校内で展示をする予定です。 9月に行われる文化祭でも飾りたいと思っています。
和紙の風合いに心が癒された一日となりました。
美術部 敷島神社 巨大絵馬奉納
美術部活動報告③
本年も、志木市の敷島神社さんへ巨大絵馬を奉納して参りました。
絵馬の奉納は今回で9年目となります。
白ヘビと背景の波模様により、紅白の対比が目を惹くデザインに仕上がりました。
偶然、境内にある「田子山富士塚」が登山日だったため、案内の方と一緒に山頂へ!
国指定の重要有形民俗文化財である富士塚には、富士山と同様の祠や神社があり、
小さな山とはいえ、足場が悪く、「これはちょっとした登山だ」と言えるほど一苦労しました。
頂上から富士山や街並みの景色を眺めていると、清々しい達成感に浸ることができます。
こうして昔の人も富士信仰をしていたということが、よく分かりました。
神社の奥には、9年前からの歴代作品もずらりと飾られています。
先輩が後輩へ、制作時のエピソードを話している姿が微笑ましかったです。
十二支すべて描くまで残り三年、志木高美術部として精進していきましょう!
美術部 大きな龍の制作
美術部活動報告②
秋が来ると美術部は、高校美術展や巨大絵馬制作と、活動に熱が入ります。
今年は例年の活動に加え、”50周年式典の大道具制作”という仕事も任されました。
本校の50周年式典では、厳粛な雰囲気の第一部と、生徒・教員で盛り上がる第二部とで構成されていましたが、
こちらの第二部の演劇で登場する、大きな龍を製作しました。
志木高校50年間の中の、楽しいことだけでない、苦しみや辛さを象徴する生物をあらわしており、どう迫力を出すか苦戦しました。
10月頃から制作し、スタイロフォームという、造形ではよく使われる素材を使用して彫刻しました。
熱線を用いて切り出したり、ザクザク掘りだす感触が、生徒にとっては新鮮だったようです。
高校美術展や中間考査とも重なっていましたが、大作に尽力してくれた部員に感謝です。
美術部 文化祭【お絵描きコーナー】
R6年度 美術部活動報告①
美術部では、文化祭展示にて「お絵かきコーナー」 の体験を実施しました。
来場者に好きな画材を選んでもらい、 自由に絵を描いてもらいます。
既存のキャラクターから、オリジナルのイラスト、 模様のようなドローイング、などなど
描いていただいた方の個性が集まるステキな一枚となりました!
お絵かきコーナー作品は、現在美術室前の渡り廊下で掲示中です。
10月26日(土)の学校説明会では、 部活動見学を予定しています。
高校美術展に向けた作品制作の様子をご覧いただけるかと思いますので、ぜひお越しください。
絵馬の奉納
お久しぶりです。美術部です。今年度も敷島神社へ絵馬の奉納ができました。
今年は辰年という事で竜の絵です。想像上の生物なのでいつもより難しく、繊細なデザインとなりました。
特に鱗や背景の紋様など細かい部分まで丁寧に描いていました。
神社のみなさまにも大変好評価をいただきました。
敷島神社へ参拝の際には是非お立ち寄りください。