図書館情報

志木高校図書館へようこそ。

なんでも「できる」図書館
本校の図書館は、生徒や教職員が自由に過ごせる、あたたかい居場所です。 読書やくつろぎ、自主学習に使われているほか、授業でも積極的に活用されています。

晴れた日には、窓の外にスカイツリーを望むことができる、見晴らしのよい空間です。 本と出会い、ゆったりとした時間を過ごしに、ぜひ一度足を運んでみてください。

 
文化が息づく、創造のスペース
図書館は、単なる「本のある場所」ではありません。 各部活動の作品展示が常時行われ、校内のアートギャラリーとしての役割も担っています。

生徒が企画したテーマ本棚や手づくりPOPも並び、読む楽しさ・選ぶ楽しさを広げています。 さらに、放課後には音楽ライブやボードゲーム会が開かれることもあり、図書館は学校文化の中心として、多彩な表現が集まる場となっています。

 
情報と学びを支える設備
館内には、生徒が自由に使えるパソコンがあり、情報検索などに利用できます。 大型モニターも完備し、館内での授業ももちろん可能です。新刊書も続々と入荷しており、興味や学びを深めるための最新の資料がそろっています。司書が常駐しているため、いつでもご相談ください。

 

 

基本情報

   場所:埼玉県立志木高校 教室棟 5図書室

   蔵書冊数:35,523(202年4現在)

   開館時間:8501645

      授業の間、昼休み、放課後通して開館

   休館日:志木高校の休業日
     ただし夏季休業中は一部開館します。

 

貸出・返却
本と雑誌のバックナンバーは 2週間・20冊まで 借りられます。

貸出はカウンターで学年・クラス・名前を伝えてください。延長も可能です。

返却はカウンターの返却ボックスか、特別棟2階の返却ポストへ。

予約・リクエスト
貸出中の本は 予約 できます。所蔵のない本は リクエスト が可能です。

入手困難な本は、他館からの取り寄せにも対応しています。

図書館通信

2026年度 図書館利用案内

画像は一部です。

全てをご覧になる方は、下部のPDFをご利用ください。

2026年度

志木高校図書館利用案内(HP掲載用).pdf

 

日誌

図書館情報

【図書館】中学生も参加可!外部POP講座の講師を本校司書が務めます

昨年度、学研出版の『感動の伝え方がわかる帯・POPのつくり方 全2巻』の第2巻 POPのつくり方に本校司書の作品とインタビューが掲載されています。

https://hon.gakken.jp/book/1450149700 (学研HP:外部リンク)

埼玉県富士見市の図書館にて、小学3年生から高校生まで参加できるPOP講座が行われます。

よろしければ申込ご参加ください。

本に掲載された実際のPOPは、本校図書館に掲示されています。

【図書館】保育の授業 絵本の教育効果について

3年生の保育の授業を図書館で行いました。
県立図書館から借りた100冊の絵本はどれも名作ばかり。


懐かしい!という声もたくさん聞かれました。
本校の司書は、絵本専門士の資格を持っているので、ちょっと専門的なお話もしました。


読み聞かせは、生徒が子どもになりきって聞いたり、自分たちでも読み聞かせ合ったりと、大変楽しい授業ができました。

志木高校 第1回『うちの文学賞』応募受付開始!

志木高校初の文学賞「うちの文学賞」応募受付が開始されました!
A4一枚・形式自由、生徒も教職員も参加OK。1ペンネーム1作品。完全匿名で気軽に挑戦できます。
文化祭で受賞発表。今年の志木高校を揺るがすのは誰だ!
今回はなんと“初代受賞者”として名を残せます。あなたの一枚が、志木の歴史になる。

【図書館】図書委員研修交流会に参加しました

6月12日 西部S地区図書委員研修交流会に参加しました。

タイトルは『ホ。ー本についてー』

入間市立図書館の職員さんによる講演会を拝聴した後、

入間地区の学校の図書委員による分科会企画にそれぞれが分かれて参加しました。

図書館や推しについて語り合うトーク系から、

架空の本を作ったり、創作をするなどのクリエイティブ系など、

色々な切り口から企画されており、他校の生徒と交流がはかれました。

来年度は所沢地区での開催となります。

【図書館】著作権について学ぶ

本校では、体育祭や文化祭の行事の際に使用するクラスTシャツを生徒がデザインします。

今年度の作成に当たり、担当者を集めて説明会を行いました。

本校の司書は、教育著作権エヴァンジェリストという資格を持っており、生徒に向けて著作権や商標権、肖像権についてなど、今回の制作にあたり注意すべき内容を説明しました。

【図書館】2年論理国語 図書館の分類について説明する

2年生の論理国語の授業が行われました。

相手にとって未知の物事について説明をするときは、

相手の既知の物事と比較し、似ているところ、または、違うところを例に出し、説明すると伝わりやすい。

「分ける」ことで、「分かる」に近づく。

ということで、あらゆる本が分類で分けられている図書館を利用していただきました。

図書館協力の課題は、任意の本がどの分類になるのか、また、その理由を説明するというものでした。

みんなそれぞれ、熱心に考えて課題に取り組んでいました。

【図書館】本校の歴史・地域の歴史を調べる

本校が水害に見舞われた際にどうしたのかを知りたい。

と、生徒が図書館を訪れました。

「志木市史」と共に、水没した年度の卒業アルバムを確認しました。

かなり古いアルバムで、図書館にいた他の生徒も興味津々。

当時は1クラスの人数も多く、1学年10クラスあったということで、

今の倍の人数の生徒がここに通っていたことがわかりました。

結局、ほしかった情報は不足しており、市内の図書館より、

教育委員会編集の詳細な志木市の文化史を取り寄せました。

【図書館】本屋大賞&埼玉県の司書が選ぶイチオシ本全部揃いました

本屋大賞と、埼玉県の司書が選ぶイチオシ本

上記2賞のベストテンが全部揃いました。
ぜひご覧ください。
合わせて、10代が選ぶ海外文学大賞の本もあります。

どれも人気の高い本になっていますので、全部そろって写真を撮れることがなかなかないです。

リクエストも承りますので、司書までお知らせください。